蓄電池アポが成約になった

先日、自分がアポイントを取った
蓄電池アポの商談が今日あった。

商談担当のお蔭もあり
お客様にお申し込みを頂けた。

商談担当に商談の様子と、
売れた理由を聞けたのでまとめておく。

蓄電池が売れた一番の理由は新築時に太陽光が設置済みだから

どんなに物が良かったり欲しいと思っていたりしても
金銭面の問題は避けて通れない。

蓄電池も同様。

電気代を削減できるとはいえ、
決して元を取れたり
儲かったりできる商材ではない。

そこの金銭面のハードルを
太陽光発電が新築時の最初から付いているお家なら
グッと下げることができるのだ。

売電収入を蓄電池の設備費に充てる

新築時に最初から太陽光発電が付いているお家は

”太陽光発電を買った”

という認識が薄い。

最初から家に付いているものなので、
ハウスメーカーなり工務店が
あらかじめ付けてくれているものと思っている。

それこそお風呂やトイレが付いていないお家なんかが無いように、
標準装備として太陽光発電が付いているものと思っている。

自分たちで選んで
オプションとして太陽光発電を付けていたとしても、
結局住宅ローンに組み込まれているので
太陽光発電の設備費を払っているような印象にならない。

なので売電収入に対して
不労所得とかあぶく銭のような印象を持つのだ。

それが後から太陽光発電を付けたお家は
売電収入を太陽光発電の設備費に回していく事になるので、
売電収入に余裕が生まれない。

そこで新築時に最初から太陽光発電を付けているお客様は

売電収入を蓄電池の設備費に回していくんですよ!

というトークをすんなり聞き入れてくれる。

売電価格10年間固定を逆手に取る

蓄電池を売る時の王道で言えば、
本来なら固定買取価格10年が
過ぎようとしているお家に

売電価格が下がるから
蓄電池を導入して
電気を自家消費した方がお得ですよ!

というのがセオリーだ。

しかし、今回成約になったお家というのは
固定買取期間がまだ8年近く残っているお家だった。

ところがお客様自身に
売電収入を太陽光発電の設備費に
充てている認識が無いので

売電収入がたくさん入ってきているうちの方が
家計負担少なく蓄電池を導入できますよ!

という筋が通るのだ。

誰だって家計への負担は少ない方が嬉しい。

どうせ付けるなら早い方が良い

蓄電池という商材は
経済的な効果を期待するよりは
いざという時の備えとしての役割がメイン。

なので、どうせ付けるなら早い方が良い。

それこそお子さんが小さいお家であれば
固定買取期間が終わる頃には
学費がMAXにかかる時期に差し掛かっていたりで、
そんな状況から蓄電池の設備費を捻出するのは
とてもじゃないけど難しい、

ということも大いにあり得る。

最終的に決めるのはお客様なので
色んな視点から蓄電池を買う口実を提供したい。

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