恥ずかしながら、久しぶりにアポが取れた。

辛かったこの2週間。

所長の命令で急遽新しい市場に。

ここ数日の成績があまりにひどかったので(^^;

前回担当者が回った地図を見よ!

急な市場変更だったので準備に使える時間は限られていた。

新しい地図を1枚1枚見ながら戦略を練る時間はとてもない。

今回ラッキーだったのが、
前に回っていた担当者の地図が残っていたので、
それをそのまま使うことができた。

おかげでアプローチ対象となりそうなお宅が
どの地区のどのあたりに多くあるのか、
というのを割と正確に把握することができた。

今日アポが取れた1番の理由はこれにつきる。

前回地図を見て悪い先入観を持っては意味がない

営業は準備が8割。

準備をした人だけが
結果を出すべくして出すだけ。

準備が大切なことはわかっているが、
実は自分自身は前回担当者の地図を見るのは
あまり好きなほうではない。

どうしても断られたお家ばかりが
目についてしまうからだ。

「どうせ次行っても断られるに決まっている」

という思考にもなりやすい。

先入観をもってしまうのだ。

とはいえ、飛び込み営業、訪問販売は、
タイミングで結果が変わることなんて多々ある。

営業の大原則は数の追求だと思っている。

なので短時間にいかに多く
有効な訪問件数を追えるのかがポイント。

あわせて昨日トップセールスからもらったアドバイスにあるように、
回っている市場のことを理解するためにも意義のある準備になった。

地図記入のルールは定めておくとよい

担当者ごとに地図記入のクセは異なるだろう。

たまたまだけど、
前回担当者が自分の部下だったので、
地図記入のルールもほとんどが共通するものだった。

どこのお家で断られたかが明確になっているので、
先入観はもってしまったけど、
新しく地図を作る手間も省けたので大助かり^^

会社ごととか、各シマごとに
地図記入のルールを定めておくと
毎回の準備の質もあがる。

地図に嘘は記さないで

見る人が見ればちゃんと回った地図なのか、
それとも適当に回ったのかがわかる。

ちなみに僕のチェックはザルなので
部下の地図を見ても
サボっているかどうかなんて全然わからない(^^;

もうだいぶ前だけど
退職した自分の同僚はヒドかった。

地図記入がほとんどデタラメ。

あとから別の上司が回った時に発覚。

その同僚は女性で、
国際結婚をして旦那さんが外国人だった。

ただ、その旦那さんがあまり仕事をしないみたいで、
同僚は夜はスナックとかバイトをしていたようだ。

夜おそくまでバイトをすると、
昼間の現地はサボりがちになる。

なんとか回っているように誤魔化すために、
地図の記入をデタラメにしてやり過ごしていた。

自分も手を抜くところは抜くけど、
その同僚の上司はなんとか結果を出させようと、
一生懸命に指導していたのになと思うと、
心底その同僚とはもう関わりたくないな。

準備がしっかりしていれば現地では迷わない

よほどのことがないと急遽市場を変えるということはない。

市場を回す計画もあるから。

今回はここ2週間の成績があまりにあんまりだったので(^^;

ここまで低迷しておいて、
手のひらを返したように自画自賛になるが、
こういうアクションを起こされたときに、
すぐ翌日にアポを取るという
最高のリアクションを返せたのは気分がイイ。

新しく地図を作るよりは楽だったけど、
今日必ず結果をだそうと、
ちゃん準備をしたのが功を奏した。

ちゃんと準備をすれば、
あとはその準備どおりにことをすすめるだけ。

特に考えることはない。

たかが1アポだけど気持ちは上向きになれる。

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