お客様は営業マンの爪を見る

お客様、特に女性のお客様は営業マンの手をちゃんと見ます。

せっかく爽やかな風貌の営業マンが、
手を見たら爪が黒ずんでいたなんてことがあれば、
営業マンに対するガッカリ度は相当なもの。

訪問販売をしていれば、
平日に出会うお客様は主婦をしている
奥様方が多いだろう。

そんな奥様方にたかが爪の汚さで
印象をわるくしてはもったいない。

汚い爪が気になり資料が頭に入らない

どのタイミングで手を見られるかというと、
一番は資料をお客様に見せるときだろう。

さて、その資料を持った手の爪が
変に伸びていたり、黒ずんだりしていれば、
お客様の意識は資料よりも爪の方にいってしまう。

うわ!きったねー!

どんなに一生懸命指差ししながら説明をしても、
不潔感以上のインパクトを残すことが難しくなる。

単純にこの人とはお近づきになりたくないと思われる。

男性の好きな部位に必ず入る”手”

ウーマンエキサイトが2013年12月に20代から30代の女性338人に行った調査で
ちょっと古いデータだけど男性の好きな部位の1位をしめるのが手だ。

引用元の記事

この記事だけに限らず、
女性に男性の好きな部位を聞くアンケートがあれば、
必ず”手”は入って来る。

男性が思わず胸を意識してしまうのと同じように、
女性も男性の手を気にしてしまうのだろう。

女性同士であってもネイルの可愛さを
お互い気にし合うくらいだから、
とにかく女性は手に目がいく。

ツイッターで爪汚いで検索


爪伸びてる男って脇毛生やしてる女と同じくらいキモイんだけど

すっごい端的に嫌悪感を示されていたので引用させていただきました(^^;

ツイッターを眺めていても、
特に男性で爪が長いことへの嫌悪感に対するコメントは
相当量あります。

それだけ爪が長かったり汚かったりすると
営業マンにとってもマイナスポイントなのだ。

結論:爪切りは持ち歩け!

社内でも同僚や後輩で爪の手入れがなっていない人がいれば
ちゃんと指摘をしれあげるのが良いだろう。

余談だけど村上春樹の
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)新装版 (新潮文庫)
の終盤のほうで、
主人公が女性へのお土産に爪切りを買う素敵なシーンがある。

お土産を買った金物店の店主が
「ヘンケルの製品、一生ものです。」
とおすすめしてくれる。

いつでも整えられるように持ち歩くのも良いし、
小説の主人公みたいにお土産用にしても良いだろう。

小説の中では、

どうしても使い方のわからない不思議なかたちをした爪切りがあった

とあるがどうやら2019年2月現在では、
それらしい同一のものを手に入れるのは難しそうだ。

Henckels ネイルクリッパーキャッチャー付 小

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