4月に入社した新入社員の子たちも、
しばらくすると先輩に現地同行に付き始めます。

それを面倒臭がらずに、
なるべく最高の現地活動を見せてあげたいですね。

この子の前でいいところ見せたいので(笑)

あと一個、
推しの一手を欲しい時に使えるトーク。

かなりの高確率でお客様も和んでくれます。

自分の意志を伝えながらも、
お願いしているような卑屈感を与えず、
爽やかに図々しくなれます。

ん〜、どうしっよかな〜

ちなみに後ろの子、
4月に入社したばかりの新入社員なんですけど、
この子の前でいいところ見せたいので是非❗(笑)

完全に営業マンの都合でありながら、
ちょっとお客様の同情心をくすぐることができます。

お客様的にも、

(なんか後ろに誰か付いているな)

と多少は気になっていたところに、

(あ〜、新人の子ね!)

と商材とは直接的には関係のない納得感が生まれ、
場の雰囲気が良くなります。

角を立てることなく、
自分の要求を伝えることができる言い回しです。

一対一より二対一の方が和む

お客様と一対一で話すよりも、
二対一でお話した方が和むことが多々あります。

一対一で互いに逃げ場のないような雰囲気よりも、
明らかに新卒っぽい子がいることで緊迫感が薄れます。

ただし、
同行者はなるべく喋らないのが大事。

二人から代わる代わる営業をかけられたら、
それはただの押し売りにしか感じられません。

一方は後ろで黙っているほうが、
お客様に逃げ道を与えてあげていることを演出できます。

同行者にはお客様の目を見過ぎないように注意を

同行者はなるべくおとなしくしている方が良いのと、
もう一つ大事な注意点は、

お客様の目を見過ぎないこと

理由は、
お客様が同行者の視線の方が気になり過ぎて、
肝心の営業トークに意識を集中させられないからです。

誰だって、
ジッと見つめられたら気になってしまいますよね。

人の視線というのは、
非常に圧を感じるものなので、
同行者には十分に気をつけてもらったほうが良いです。

特に新卒者などの若い社員だと経験不足から、
自分の視線がどれほどお客様が気にしているのかなど、
知りようもないので。

また、

どんな風に話すんだろう(ワクワク)

と興味津々で見てしまうものなので、
現地に出る前に事前に注意点を伝えておきたいところ。

ストレスを感じる同行だからこそ良いところを見せられる!

一人で気ままに現地に出ることに慣れてしまうと、
同行者が付くことにストレスを感じてしまいます。

気を使いながら現地を回るのも嫌ですし、
お客様にボロボロに断られている姿を見せるのも決して気分の良いものではありません。

ただ、
良いところを見せたいという気持ちがストレスの主な要因である分、
気合の入った現地活動になるのも事実。

いつもだったら引いてしまっているところをグッと耐えて、
もう一言トークを前に進められたりすることもあります。

同行者の感想を聞いてみるのも勉強になる

同行後に特に新人の子であればあるほど、
どんな感想を持ったのか聞いてみるのは大事です。

一番お客様目線に近い営業マンでもあるので、
営業的にズレたことは多々あるかもしれませんが、
ベテランからすれば新鮮な意見が聞けるかもしれません。

また、
せっかく言ってくれた意見に対して、
真っ向から反論するのは大人気ないです。

若気の至りでつい調子に乗ったことを口走ってしまうことも多々あると思うが、
それも大事なコミュニケーションの一環です。

せっかく貴重な同じ時間を過ごすので、
互いにとって有益にできるように務めるのも、
それも先輩営業マンの仕事です。

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