飛び込み営業とか訪問販売で、
自分のトークをICレコーダーなどで録音している人はどれくらいいるだろか。

自分の肌感覚だと、
トップセールスと言われる人たちほど、
自分のトークをICレコーダーなどで録音して反省したりしています。

新人こそ自分のトークを録音しろ!

自分のトークを録音する意義として、
まずは自分のトークの下手さ加減を認識できることにあります。

うわ… こんな低い声のトーンで話していたんだ…

などなど。

いくら上司や先輩に

もっとハキハキ話そう!

とかアドバイスを貰ったとしても、
本人に自覚がないと改善できないものです。

なにより、
自分が納得したことでないと、
素直にアドバイスを聞き入れることはできません。

録音を聞き直してイメージと現実のギャップを知る

特に新人のうちこそ、
自分で録音を聞き直すことで気がつくところが多々あるはずです。

こんなに早口になっているんだ…

とか

焦った感じで喋っている…

などなど。

”なんで思うように結果が出ないんだろう”と思う前に、
やるべきことができているかが大事です。

自分では上手く話せているつもりでも、
客観的に録音を聞き直したときに、
改善点が見つかるはずです。

結果を求める前に、
結果を出せる準備が整っているのかを、
自分でチェックすると良いと思います。

間違ったやり方を続けていると、
単に自分が消耗して疲れてしまいますよね。

トークの流れの中でしか的確なアドバイスはできない

お客様にどう返すのが良かったですかね

ん〜、同じ質問でも流れとかシチュエーションで答え方はかわるかなぁ

上司や先輩に、

「こういう事言われたんですけど、
どんなふうに答えたら良かったですかね」

と尋ねることも多々あると思う。

しかし、
状況やシチュエーションによって答え方が変わることなんてザラにあります。

なので、
正確に教えてもらうためにも、
録音した音声を上司や先輩に聞いてもらって、
それから答え方を聞くと的確に教えてもらえます。

お客様からの質問などに対して、
こと細かに説明した方が良いシチュエーションと、
ザックリとした答えだけの方が良い場合など、
ケースバイケースで結構変わります。

なので状況によっては、

ここは聞き流してもいいところだと思うよ

とかのアドバイスも出来るので、
お客様の言葉だけを切り取ってアドバイスを求めても、
適した答えはなかなか貰えません。

撮れたら動画が一番よい

自分がどんな風にお客様と接しているかを、
一番客観的に見れる手段は動画を撮ることです。

現実的には、
一人で現地を回っていたら中々取れないし、
お客様のプライバシーもあるので、
いつもいつも撮れるというものではないかと思います。

とはいえ、

ちゃんと笑顔になっているのか、
猫背になっていないか、
堂々とした態度を取れているのか、

これらは動画でないとなかなかわかりません。

現地での動画は難しいかもしれませんが、
社内でロールプレイングしている様子であれば、
わりと撮影もし易いので、
1度撮って見てみるのも良いでしょう。

録音機材は自分のスマホアプリで十分

自分は未だにスマホはiPhone7を使用しており(2019.6.18現在)、
プリインストールされている録音アプリを使っています。

編集もできるの、
編集した音声データをLINEで送って、
上司や聞かせてみたい後輩とかにも送っています。

これであれば、
空いた時間とかにも聞いてもらうことができて便利です。

このアプリの弱点としては、
録音中に電話がかかってきてしまうと、
自動的に一旦停止になってしまうことです。

なので、
頻繁に電話がかかってくる人は別のものを用意したほうが良いかもです。

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