飛び込み営業とか訪問販売で、
特に新人のうちだと、

みんなどうやって取っているんだろう…

って考えがちになりますよね。

なにか魔法の言葉でもあって、
ガラッとお客様の態度が変わってくれるんじゃないかとか。

勿論そんな言葉はありませんが、
誰が行っても取れないお客様というのも一定数いる。

誰が行っても取れないお客様では反省しない

営業マンが訪ねて行って、
何を言っても

うちは結構です!

しか言わないお客様。

いつ行っても居留守をするお客様。

すぐにドアを閉めてしまうお客様。

これらは誰が行っても取れないお客様です。

こういうお客様の攻略法などありませんし、
ないものを考えるだけ時間の無駄になります。

取れていない時の思考として

こんなのどうやって取れっていうんだよ!

って思っていまいがちですが、
そういうお客様にばかり意識がいってしまっていて、
視野がものすごく狭まっているかもしれません。

お客様の種類を3種類に分けて考える

取れないお客様の断りを反省しても仕方がありません。

自分の中でお客様の種類を3種類に分けておくと自然と前向きな反省がしやすくなります。

誰が行っても取れるお客様

たまにいますよね。

ちょうどその商材について考えていたなんていうお客様。

誰が行っても取れる分、
取れたとしてそれを自分の実力と勘違いしてしまうと、
あっという間に低迷してしまいます。

あれこれ深く考えても仕方がないので、
回っていればこういうお客様に出会えるという、
心の支えにしておくくらいがちょうどいいでしょう。

ちょっと頑張れば取れるお客様

ここの層を取れるか取れないかで営業成績が大きく変わってきます。

ちょっと頑張れば取れるかどうかの判別は、
自分のルーティーン通りにできたか、
あるいは、
できそうだったかどうかです。

挨拶する → 近づく → チラシを渡す

などのそれぞれのルーティーンがあると思います。

営業マン自身が、
お客様の雰囲気とか、
お客様の言葉を真に受けてしまい、
そういった理由でルーティーンを守れなかったのであれば、
それは反省の余地はあるでしょう。

誰が行っても取れないお客様

誰が行っても取れないお客様と出会った時に関しては反省は不要です。

ただ、
反省はしなくてもよいですが、
1日なら1日、
一週間なら一週間で、
その間に結果は求められます。

結果を出さなくてもよいというわけではないので、
そこは甘えないようにしましょう。

お客様は一人ひとり違うし、日によって気分も違う

そもそも、
一回断られたお客様になんかもうそうそう会うことはないのだから、
ケースバイケースの反省は殆どいみがありません。

あの時もっとああ言えば良かったかな…

とかそういうことが頭に浮かびやすいのは事実ですが、
まずは自分の行動指針通りにできたかどうかが反省の第1ポイントです。

飛び込み営業の良いところは何回失敗しても次々と行けるところです。

反省をして結果を出せると思うのなら思う存分したらよいですし、
同じように、
グチや悪口を言って結果を出せるのならそれもしたらいいです。

常に一番結果を出せると思う行動を選択していくべきです。

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