入居したてのお家を狙え

引っ越してばかりで入居したてのお家は
まだまだ営業慣れしていないお客様が多く
新人でも話を聞いてもらいやすい。

イケるというイメージを持つことが
ヤル気のアップに繋がる。

営業慣れしていないお家

インターホンを押したら

は〜い
ご苦労様です〜

なんて出てきてくれる。

営業をかけられるなんて思っていなかったりするので
誰が行っても話を聞いてもらえる。

関心がそこまでなくても断ってこない。

注意点としては営業慣れしていない分、
営業マンが何用で来ているのかがわからない。

話しやすいぶん、
丁寧にトークを進めていかないと
最後まで話きってみても

結局なんだったのかしら!?

で終わってしまう。

ただの挨拶とかご案内にしては長い話だったわね

と。

住み始めで浮かれているお家

営業慣れしていないのと同様に
新しいお家に住み始めたばかりで
気分が高揚しているお客様というのも
営業マンからすれば話はしやすい。

飛び込みに慣れていない新人だと
お客様が露骨に警戒感を露わにしていると
その警戒感に引っ張られてしまい、
自分自身が本来持っているはずの良さを
上手く表せなくなってしまう。

笑顔が引きつってしまったり、
声のトーンが下がってしまったり。

特に経験の浅い最初のうちは
明るい雰囲気のお客様の方が話しやすい。

ヤル気を出すシンプルな方法はまず動くこと

現地についたらとにかくまず1件目のお家のピンポンを押すこと。

ヤル気を出す一番シンプルな方法は
まず動いてみること。

動くことが一番ヤル気がでる。

その1件目のお家が
”話を聞いてもらいやすい”
という先入観があれば自然と足は前に進む。

未入居のお家リストを作っておく

現地を回っていれば、
建築中のお家とか、
あとは入居待ちのお家とかいくらでも見つかる。

見つけたらグーグルマップでも
会社から渡された地図でもなんでもいいから
とにかく印をつけておく。

そのお家は合間を見て状況を見に行く。

入居が確認できたらアプローチをしてみる。

数の追求が絶対だけどちょっとの工夫で少し楽になる

営業で特に大事な点は
アポが取れた取れない、
契約が取れた取れない、
であることは否めない。

ただ、現地に出ても誰にも話を聞いてもらえないことには
ヤル気やモチベーションも上がってこない若手は多い。

飛び込み営業や訪問販売で
これまでに何回も何回も断っているお家が
自分が行ったタイミングでだけ
急にいい人になるなんてことあるだろうか。

もちろん実際ないわけではない。

最近、近所でも流行っていて
気になっていたのよね〜

なんてことはザラにある。

ただ、そういうお家というのは
現地で話してみないとわからないし、
出会うまでにそれ相応の訪問件数が必要になる。

そこに行き着くまでに体力や精神が疲弊してしまうこともある。

若手は若手でどうやったら結果が出るだろうと
考え続けるのは大事だし、
指導する側は若手がどういう心境なのかを
コミュニケーションを取りながら把握して
適切なアドバイスをすることが求められる。

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