立場的に支社トップの飛び込み営業マンは自分です。

いまのところはですが(^^;

10年近く飛び込み営業をしていますが、
近年稀にみる不振に陥っているので、
他支社のスーパートップセールスにアドバイスを求めました。

ちゃんとお客様に近づけているか

親密な空気感の演出には
お客様との適度な距離感が必要。

まるで井戸端会議のような雰囲気で。

二人して一緒に資料を覗き込むような
距離感にしないといけない。

礼儀とか気遣いを間違った解釈して
距離を取ってしまうのは

「断ってください」

と言っているようなもの。

お客様と面談できそうだと思ったら
一気に距離をつめる。

ただし、真正面に相対してはいけない。

イメージ的にはこんな感じ。

じわじわ効いてきます。

この距離感で喋ってお客様に好かれないことには
お買い上げまでには至らない。

自分自身が調子悪いのもあるかもしれないけど、
ちゃんと近づけていないのに

なんでトークが刺さらないんだろう!?

と考えるのは少し違う。

まずはちゃんと刺せる距離感で話すこと。

ハキハキ話せているか

心情的に弱っていたり、
数字に圧がかかっている

”今日は取らないと帰れない日”

みたいな時だと
ついハキハキ話せなくなる。

そういう営業マンがお客様にどういうふうに映るかというと

自分のことしか考えていなさそうな人

と思われてしまう。

ハキハキ話すことで

”典型的な営業マン”

みたいに思われるかもしれないが、
自分のことしか考えていなさそうな人よりは
よっぽど好かれる。

これも気遣いの間違った解釈に繋がるけど、
”お伺い口調の営業”でお客様に
圧をかけていないようなことで
気を遣う考えもあるかもしれない。

でも結局営業なのだから
堂々と”いいものは良い”
というスタンスのほうが
お客様としても助かる。

どういうことかと言うと
お伺い口調だと
必要以上にお客様が考えることになる。

お客様に考えさせないのが
お客様にとって一番よいこと。

誰だって考えるのは面倒くさいことだから。

なのでハキハキ話すことで、
お客様が変に考えさせるスキを
埋めるのが大事。

回っている市場のことを理解しているか

親密な空気感を作るうえで、
距離感と同じように、
現地のローカルニュースも大事。

自分の知っていることを話されると
自然と好感度があがる。

ローカルニュースの収集と、
それを実際にお客様に話してみる。

そのお客様からまた別のローカルニュースを
聞き出せたりする。

冬の時期なんかだと

”インフルエンザで学級閉鎖”

なんて話題は小さいお子様がいる奥様には
関心を持ってもらいやすい話題だったりする。

とにかく基本部分の見直し

自分自身の結果が不調だと、
他の人はどんな感じで取れているのうだろうとか、
どんな感じで結果をだしているのだろうと、
気になってしまう。

ただ、それは目線が内側に向いていないで、
反省からはずれてしまっている。

今回たまたまスーパートップセールスの方とご縁ができたので、
不調の時にどうしているかを聞いてみた。

頂いたアドバイスは基本的な部分が、
どれくらいちゃんとできているのか
の見直しに尽きた。

太陽光発電で2ヶ月で9千万の売上を作ったトップセールス

今回アドバイスを頂いた方は、
太陽光発電で2ヶ月で9千万の売上を作った、
スーパートップセールス。

そんなスーパートップセールスでも
立ち返るべき点としてまず基本を上げてきた。

基本が大事なのはわかっているつもりでも、
言う人によって改めてその重さに気がつく良い経験ができた。

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