なんか最近お客様のあたりがキツイな・・・

たまにそんな風に思ってしまうことありませんか!?

そんな時こそ自分の中から、
反省材料を見出すのが大事。

お客様は鏡

お客様は鏡だ

よく上司に言われた言葉。

もしお客様が、
感情的な言葉を多くぶつけてくるようであれば、
それはコチラ側が感情的になっているということ。

他にも、
お客様が警戒心を顕にしているのは、
コチラ側が警戒心を抱いてしまっていたりする。

ひょっとしたら、

アポを取らなきゃ💦アポを取らなきゃ💦

と自分のための仕事になっているかもしれない。

ノルマに追われたり、
数字に圧をかけられるのは、
お客様には一切に関係のないこと。

それなのに、
営業マンの都合だけで、
気持ちが先走ってしまっても、
それはお客様には歓迎されない。

あと、
新人のうちに多いのは、
お客様に警戒心を抱かせてしまうこと。

お客様に対して、
ビビったような態度で接すると、
お客様のほうが

なにか警戒されているのかしら

と良い印象を残せない。

客観的に見れない時は新人の同行に付く

お客様は鏡だ
ということを強く実感できたのは、
新人の子に同行についた時。

新人の子がへっぴり腰で、
なかなかお客様に近づけないでいる。

そうすると、
お客様自身も、
体も気持ちもちょっとずつフェードアウトしていく。

せっかくインターホンを感じよく突破できたのに、
いざ対面してみると、
ビビっているのがお客様に丸わかりで、
お客様の方もギクシャクしだしてしまうものだ。

新人の子の同行についてみると、
すごくよくわかる。

反省の材料はお客様の反応から得る

会社や上司は数字で営業マンを判断する。

それは当然のこと。

ただ、
成績の全てを数字の分析だけで改善できるほど、
営業は単純な仕事でもない。

自分が意図をもって行っているアクションに対して、
どういうリアクションが返ってくるのか。

反省の肝となる材料はココにある。

例えば会社や上司から、

見込み客からのアポ率が悪いぞ!

なんて言われても、
こっちだってそんなことは数字を見れば明らか。

そんな時は適当に話を合わせてつつも、

どうやったらお客様が狙い通りの反応を返してくれるだろう!?

を気にした方が良い。

ありがたいお客様からのダメ出し

わりと最近、
お客様とちょっと険悪な雰囲気になってしまった。

見積もりくらい出さなくても、
概算の金額くらいわかるでしょう!?💢

トークの途中あたりから、
ちょっと会話が噛み合わなくなってきていた。

それは薄々感じていた。

その先に言われてしまった言葉。

感情的にさせてしまっては、
もう挽回は不可能。

険悪にさせてしまったの申し訳ないが、
ありがたいことにそのお客様は、
ダメ出しをしてくださった。

くどくどと周りを囲っていくように話を進めてさ💢

どうやら断りが入りにくい、
未然防止を入れたトーク展開を、
あまり意識なくしてしまっていたのだ。

言われた直後は、
もちろん反論とかはしないけど、
自分でもちょっと納得ができずにいた。

ちょっと冷静になれば、

「その通りかもな」

と思えるようにはなったけど。

確かに自分自身が数字に追われ、
自分本位の仕事になっていたかもと。

嫌われる仕事になっていた事を、
お客様という鏡を見て、
気づかせてもらった思いだ。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事