訪問販売や飛び込み営業で
商材を買ってくれるお客様は
決して多くはないが、
一定数いるのも事実。

その一定数のお客様を確実に仕留めるのが大事!

近づく・入る・座る をできるだけ素早く行う

アポを取れたり、
商談で契約に至るシチュエーションを
想像してみて欲しい。

多くの場合で場が出来上がっていて
和やかな空気になっているはずだ。

こんな風に

その場がお客様に主導権を取られて作ったのか、
それとも営業マン主導で作っているのかの違いで、
結果に大きく差がつくの当然のこと。

なのでお客様とフェイス・トゥ・フェイスになれたら
いかに素早く入る・近づく・座る
を出来るかがとても大事になる。

まずは近づく

フェイス・トゥ・フェイスになったら真っ先に行うこと。

ご近所の方にチラシを配っていたので〜

とか

皆さんに名刺で挨拶をしていまして〜

とか、とにかく名目はなんでもいいからお客様に近づく。

慣れないうちはお客様に近づくのに、
ちょっとした恐怖心や抵抗感があるかもしれない。

でも、もし断られるのが嫌だと思うのなら、
絶対に近づいた方が良い。

むしろ近づかないのは”断られたいから”という理由になる。

近づけたら”入る”

近づくことである程度親密感を醸成することができたら
なるべく玄関内にいれて貰おう。

これはお客様のためにもなるから。

  • 雨の日
  • 風が強い日
  • 日差しが強い
  • 寒い日
  • 花粉症っぽい人

こういう状況であれば、
どう考えても外で話すのなんて迷惑にしかならないだろう。

もちろん、気候が良い時でも入るのは大事。

お客様のためにもなるのと、
玄関内に入りたいという
営業マンの言うことを聞いてくれる人なのかどうか
の判別ができるポイントになるから。

そもそも近づけないことには
玄関内に入れてくれなんて要求はし辛いし、

玄関先だけいいですか?

というのに対して

え、なんで入ってくるの?

なんて思われていたら、
最後まで話したところでそれ以上の話にはならないので、
先に断られるか後に断られるかの違いだけ。

だったら先に勝負をしかけた方がお互いのためになる。

逆に

あ、どうぞ〜

なんて言ってくれたら勝利は目前。

そして座る

じゃ、ちょっとだけ失礼しま〜す

なんて言いながら体は座る態勢に。

つられてお客様も座ってくれたらベスト。

基本的には”自分の客になるかどうか”だけの判別の材料
だから座ってくれなくても淡々と話していけばよい。

ここまで場を作ることができたら、
そうそうヘマなことをしない限りは
なかなか断られないはず。

クロージングしやすい環境を作るため

近づく・入る・座るをできるだけ素早く行う。

これは営業マンが最後にクロージングを
かけやすい雰囲気を作るために行っている。

親密な空気感で

是非やってみてください!

と言うのと、お互いに壁を感じながらも
一か八かでとりあえず

是非やってみてください

と言ってみるのでは、
決定率にだいぶ差ができるはず。

全ては最後のクロージングを言いやすくするために
布石を打ってきたことになる。

いかに自分の得意な型にもっていって、
お客様に対してマウントを取れるのかがメチャクチャ大事。

一定数いる訪問販売とか飛び込み営業で買ってくれる人に対して、
そのお客様を確実に仕留めるためには、
どんどん前倒しで勝負を仕掛けるのが良い。

近づく・入る・座る をどこまで素早くできるかにこだわって、
自分主導で話を進めると成績アップは間違いない!

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