Amazonプライム会員なら無料で「会話」を学べるので読んでみて損はなし

当然ながらこのマンガでいう「会話」は、飛び込み営業でお客様とする「会話」を焦点にしている訳ではない。とはいえAmazonプライム会員なら無料で「会話」を学べるのなら読んでみて損はなし。

営業マンって意外と会話が苦手だという人も多いし。

このマンガで学べる事は、

1章 この「聞き方」でどんな人とも会話が続く!
2章 会話がドッとふくらむ!会話選びのコツ
3章 相手がドンドン話してくれる「質問のコツ」
4章 会話がとぎれそうなときのワザ!
5章 人の輪にスッと入れる話し方
6章 いい関係がはじまる!とっておきの話し方
7章 困ったシーン別・会話レッスン

となっている。このマンガを読んでみて飛び込み営業にもすぐに使えそうだなと思ったところをあげていく。

「あせって返事をする」のをやめてみる


マンガ内で言っている主旨としては、振られた会話に対してすぐに質問で返さないで、まず同調しようというところか。

現地でお客様と話をしている時にも気をつけたいのが、質問で返さないまでも、食い気味で返事をしてしまうこと。

同調をするにしても間髪入れずに

ですよね!

とやってしまうと被せ気味に話すことになり、お客様からの印象は良くない。

いつもより大きくうなずいてみる

先ほどのあせって返事をするにも通ずるところ。大きくうなずいてみることで”ちゃんと話を聞いていますよ〜”感が強まる。

うなずき方にしてもちゃんとお客様の方を見ながら

うん、うん、そうなんですね〜

みたいなリアクションの取り方が望ましい。間違っても資料に目を落としたまま話を聞いたりうなずいたりなんていうのは論外。

人と会話していてもスマホに目をやりながら会話をされるのと、ちゃんと顔を向けてくれいるのでは印象は大きく違うはず。

「ねぎらい」の言葉でいい雰囲気に


僕もよく上司、先輩から”ねぎらう”ってメッチャ大事と言われた。実は僕自身、”ねぎらう”に関しては一家言を持てるほどの習得はしていない。

意識してやってはいるけどこれまでに”ねぎらう”が刺さったという実感を覚えたことがないからだ。気持ちが入っていないからかな(^^;

ただ、このマンガで紹介されているように「、、、、だったでしょう」と付け加えるのは簡単にできるのでそれは取り入れてみて、職場の同僚やお客様の反応を伺ってみたいと思う。

”マンガ”にしてはちょっと文字が多かったかなという印象

サクサク読めるとはいえ、個人的にはもっとマンガ部分を多くして欲しかったかな、というのが率直な印象。

ちょっと文字が多いというか。

無料で読んでおいて批評をするのもおこがましいのだけど。

会話って本当に人によって噛み合ったり合わなかったりで、それで相性を測るようなところがある。

少しでも多くの人と会話が合うようになればそれに越した事はないので、引き続き勉強をしていきたい。

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