自信を持て、自信がないから君の仕事には、
迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

日本最大の広告代理店『電通』の
社員の行動規範に鬼十則というものがる。

十則のうちの一つに

自信を持て、自信がないから君の仕事には、
迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

と、自信に関しての言及がある。

仕事でも何でも確かに自信は大事だ。

僕もよく上司と

「自信持っていけよ!」

「ハイ!」

なんてやり取りをしていた。

声をかけてくれる配慮はありがたいけど、
肝心の自信を持つノウハウについては
ついぞ教えてくれることはなかった。

実際、自信を持てるようになるまでがすごく大変なので
自信を持てるようになるまでのプロセスを紹介したい。

まず自信があるふりをしてみる

「セックスなんていくらでもできている
という顔をしていなきゃいけないんだ」

ぼくは愛を証明しようと思う。(2) /井雲 くす, 藤沢 数希

モテているふりをすること。

恋愛工学で言うところの

『モテスパイラル現象』

モテスパイラル現象とは

他の女にモテている男がモテる

現象のこと。

営業も同じ。

お客様は売れている営業マンから買いたくなる。

『売れスパイラル』だ。

内心ビクビクしていたり自信がなくても
それがお客様に伝わらなければいいだけ。

そのために誰にでも簡単に自信があるように
見せれる方法がある。

ゆっくり大きな声で喋ってみる

”ゆっくり大きな声で喋ってみる”は
仮に自分に自信がなくても
自分の意思でできることなので
誰にでも再現可能な
自信があるふりをする手段。

逆に想像してみて欲しいのが、
小さな声で早口で、しかも自信無さそうに喋ると
それなりに陰キャ感が溢れてしまう。

陰キャが悪いというわけではない。

ただ、飛び込みの営業には合わない。

営業マンもある程度
明るく堂々としていないと
スパッと

お任せください!

と言えないし、
お客様もお客様で

じゃ、お願いします!

となってこない。

メガネをかけてみる

自分はインテリだと洗脳するのに有効な小道具。

知的に見せる事ができるので、
お客様の方でも勝手に説得力を感じてしまう。

こういう演出は地味に役に立つ。

髪型を整える おでこを出す

おでこ全開だと

”隠すところは何もない”

といったような潔い印象を与えやすい。

もしくは、髪型も自分がイイと思える髪型であれば
自然と自信も湧いてくるから好きにすれば良い。

おでこを出すのが簡単だけど
好きな髪型の方が自信を持てるのであれば
それに越したことはない。

一番根拠のある自信は”売れたという結果”

すぐにでもできる自信のあるフリを
続けていくうちに
ちょっとずつ売れていくようになる。

結果『売れスパイラル』に入っていく。

売れていれば自然と堂々とした態度になっていく。

売れていれば、社内でも現地でも
堂々としていられる。

それがまた売れることに繋がっていく。

一回売れる側のスパイラルに入ってしまえば、
あとはそう難しくない。

自然にしておけば良いから。

でもなかなか売れる側のスパイラルに入れないから
ちょっとしたきっかけが必要になる。

そのきっかけとして自信のあるフリを続けてみる。

自信がないなら何か動いてみるべし。
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