訪問販売とか飛び込み営業で、
太陽光発電のアポを取る時に、
お客様に伝えておきたいこと。

今さら元は取れないでしょ!?って言われてしまうんですけど〜

お客様との面談が取れたらなるべく早い段階で、

最近よく近所の方にも
「今さら元は取れないでしょ?」
って言われてしまうんですけど〜

とあえてこちらから、
お客様がネガティブに思っていることを口にしてあげます。

割と高い確率でお客様も

「うんうん」

と頷いてくれます。

この「うんうん」というのが2つの意味で大事で、
1つが会話がしやすくなるということです。

こちらの意図通りの反応を示してくれると、
営業マンも喋りやすくなりますよね。

お客様もリアクションが取りやすい会話の振り方をしてあげることで、
営業マンへの印象がよくなります。

もう一つが、

蓄電池のセット販売へ繋げるための布石です。

売って儲けるよりは自家消費で電気代をお得にする!

実際にお客様の中にも、
売電収入よりも電気の自給自足の方に関心がある方が増えています。

当然、
自給自足をするうえでの必要なものが

蓄電池になってきます。

ただ、
蓄電池がつくと設備費が高くなります。

そうなると元を取る取らないの話にはなってきません。

とはいえ、

付けたら損になるんですけど〜

なんて言い回しではお客様の興味を惹くことはできません。

そのためにちょっと工夫した言い回しで、

売って儲けるよりは自家消費で電気代をお得にしたいってお客様が多いんですよ!

とすることで違った魅力の伝え方になります。

そもそも、
完全に損か得かでしか判断しないお客様は、
買ってくれるお客様ではありません。

太陽光とか蓄電池を付けないお客様です。

そういう人たちに照準を合わせてしまうと仕事が難しくなります。

ハウスメーカーがオススメしない理由

太陽光とか蓄電池を検討してくれるお客様で多いのは、
やはり新築時に断念された、
比較的お家が新しいお客様たちです。

その際に、
オプションとして太陽光があることをハウスメーカーの担当さんから言われますが、

売電もだいぶ下がっていますから、
今からはやらなくてもいいんじゃないですか!?

とあえてオススメしないスタンスを取ることがあります。

売電という観点や損得という観点であれば、
それも一理あるかもしれません。

もう一つは、
やはり高額な商材になるので、
予算を超えてくるとお客様の判断に迷いが出たり、
あとは、

ローンの審査が通らなかったら、、、

というハウスメーカーのや不動産屋側の思惑もあります。

そのために、
なるべく価格を抑えるためにオススメしないというわけです。

いざっていう時に使えて、そこまで家計負担がないのであれば

蓄電池をつけるとどうしても経済的なメリットを前面に出すのは難しいです。

とはいえ、
売電収入や電気の自給自足で電気を殆ど買わない生活というのもできるので、
太陽光や蓄電池の設備費が丸々家計負担ではないというのも事実です。

さらには、
いざという時に電気の使える安心安全な生活ができるという点で、
そういうところに魅力を感じてくださるお客様も多々いらっしゃいます。

なので、
そんな人達の背中を押してあげる一言として、

「いざっていう時に使えて、そこまで家計負担がないのであれば〜」ってことで喜ばれるお客様は多いですね^^

と伝えてあげると、
関心のあるお客様であれば

「うんうん」

と良い感じのリアクションを返してくれます。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事