そもそも会話、雑談をする前に

まず大前提として”飛び込み”の”営業”で行っているので基本的にはお客様は会話をしてくれない。そもそも営業マンも会話をしに行っているのではないので、適切なタイミングで会話を振らないとめちゃくちゃ微妙な空気が流れるし、適切な話題でないと同じようにおかしな空気になってしまう。会話をしようとばかり考えていると、”この人なに来たの?”と余計に警戒の度合いをあげてしまう。

まず基本は自己開示

会話の基本はまず自己開示。例えば

今日僕〇〇から来たんですけど、こちらにはずっとお住まいなんですか?

とか。そうすると

そうだねぇ 家を建てた時からだからかれこれ10年くらいにはなるかねぇ

なんて返してくれたら

え、10年!? 全然新しいお家に見えましたよ〜

なんて褒めに繋げることもできる。

適度な自虐ネタも有効

適度な自虐ネタをこちら側から披露するのも大変に有効。

いや〜僕いまだに社宅に住んでいるもでして、マイホーム羨ましいです!

まぁ、社宅は安いから良いじゃないですか ローンで毎月大変だよ(笑)

とか

いや〜僕いまだに独り身なもので、イイですね、結婚生活!

あらぁ、そうなんですか 良い人いないんですか?

そうなんですよ〜 なので今度街コンに行ってみようと思ってまして〜笑

とかとか。奥様方にはこの手の話題の方が良い雰囲気を作りやすい。経験的に言って。

共通の出身地とか趣味が見つかれば超ラッキー

車のナンバーから推察して

僕、出身が〇〇なんですけど、ひょっとしてもご主人様も?

なんて感じで。さらに

え、じゃあ〇〇町のあたりとか知ってます?

みたいに結構会話を続けやすい素材。あと、僕は全然車に興味がないからできないけど、同僚の車好きは、お客様の車をべた褒めして仲良くなるなんてことを良くやっている。車とか家とか、奥様には庭先の花とか、自分が少しでも興味があるものだったら触れてみるのは大変に有効。ただし、お世辞とかに聞こえてしまうとお思いっきり逆効果になるので、興味関心のあるもの限った方が良い。これを全く関心とかなくても会話として成立させてしまうのがスーパートップセールスという人たちだ。なかなか真似ができることではないので、手堅く自分ができることからしていくのがオススメ。

オススメのラーメン屋を聞け!

このネタもかなり会話が広がる成功確率が高い。ラーメン嫌いな人なんてほとんどいないし、肌感覚だけど人に何か情報提供をするのが好きな人って結構な割合でいると思う。嬉しそうに「どこどこお店は〜」とか「どういう感じのが好きなの?」なんて逆質問してくれるケースもある。

小泉進次郎氏は人たらしの天才

以前、上司が「小泉進次郎は人たらしの天才なんだよ」と話てくれたことがある。その理由が”津々浦々、全国各地の名産品を言えるからだ”と。初めて会う人にもとりあえず出身地を聞いて「〇〇が美味しいところですよね!」と返してくれるらしい。ちょっと調べてみてもこちらの記事にも同様のことが書いてあった。

会話だけに限ったことではないけど、なるべく勝算の高い話題とか相手が答えやすい振り方から入っていくのが無難。僕もこれでダメダメな会話で痛い思いをそれなりにしてきましたから。

賢い人ははじめてる。ビジネスマンのための副業サービス【Saleshub(セールスハブ)】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事