蓄電池は勝機! 訪販活況に! 〜日本流通産業新聞より〜

2019/1/10の日本流通産業新聞の記事によると
各訪販会社の蓄電池販売が拡大していると。

蓄電池販売に注力することにより、10~55%という大幅な増収に成功する、太陽光発電の訪販事業者が続出している。

2019/01/10 日本流通産業新聞 特集記事から引用

実際に現地を回っていて
太陽光発電が付いているお家で
蓄電池に関心がない
というお家はほとんどない。

主要訪販会社の蓄電池販売推移

エイジージャパン

2017年度 850台(実績)

2018年度  1200台(予測)

41%増

グリムス

2017年度 1000台(実績)

2018年度  1400台(予測)

40%増

サンユウ

2017年度 1389台(実績)

2018年度  1600台(予測)

15%増

新日本住設

2017年度 1000台(実績)

2018年度  1500台(予測)

50%増

リベラルソリューション

2017年度 400台(実績)

2018年度  800台(予測)

100%増

2019/01/10 日本流通産業新聞 特集記事から引用

訪販による蓄電池販売の寿命はあとどれくらい?

具体的に

「何年です!」

と言い切れないが、
長くはないと思っている。

活況の裏を返してみれば
今後の利益を先食いしているとも
言えるのではと。

根本的に経済産業省の方でも

「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数で
ZEHを実現すること」

を目標として普及に向けた取り組みも行なっている。

ちなみに”ZEH”とは

「年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下」

のことで、もっと平たく言うと

「自分家で使う電気を自給自足で賄えるお家」

のこと。

要は今後、注文戸建住宅の過半数で
太陽光発電と蓄電池が標準装備になっている
ということになる。

流石に既に付いているお家には売れない(^^;

外観からは蓄電池が既設かどうかの判別が付きづらい

実際に現地を回っていて困るのが

ウチもう付いてますけど、、、

というパターンだ。

蓄電池が外置きタイプのものならまだしも
屋内設置だと完全にお手上げ。

今の段階で1日に数件は
こういうお家に出くわす。

今後もこういったお家は
増加の一途を辿るので
それでは流石に非効率になる。

なので今がピークになるのではないかと懸念している。

もちろん安直な考えであることも認めるし、
実際に未だにオール電化提案を中心に
営業活動している業者が利益をあげていたりもする。

なのですぐ廃れるとも言い切りにくくもあるのだけど、、、

よく出くわす相見積もりの業者に蓄電池販売量で圧倒的に負けていた

日本流通産業新聞の記事は
実は個人的に結構ショックで、
よく相見積もりになる業者が
うちの会社よりも圧倒的に蓄電池を売っているのだ。

相見積もりの対戦相手としては
勝率でいうとうちの方が勝っている。

うちの方が値段が安いことがほとんどだから。

恥ずかしながら

「あの会社商売上がったりなんじゃないかな」

なんて思っていた。
ところがドッコイショ!
蓄電池では完敗でした。
いったいどんな手法で売っているのか気になる(^^;

向こうの方が高く販売出来ている分、
営業マンの給料もいいのかな⁉︎

ちょっと転職を考えたり考えなかったり。

初期費用をかけずに副業をはじめるなら「Saleshub」

地元で最も評判の太陽光見積り【ソーラーパートナーズ】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事