断り文句は挨拶

代表的な断り文句といえば

ウチ、お金ないんで〜

とか

興味ないんで

とか

みんな断っているんで〜

とかだろうか。こういったものは挨拶みたいなものなので気にしなくてオッケー!いちいち真に受けていたらなかなかアポは取れなくなってしまう。

言葉が合ってなくても雰囲気が合っていれば会話は成立する

挨拶みたいな断り文句は聞き流す

ウチ、お金ないんで〜

そうなんですね〜
それにしてもいい日当たりですね!

とか

興味ないんで

そうなんですね〜
ちょうど良かったです。
実は近所を回っていましたら〜

みたいに、文字に書き起こしてみるとまるで会話が噛み合っていないコミュ障みたいなのがわかる。でも全然問題ない。

真に受けてしまうと、、、

断り文句を真に受けて言葉に詰まってまでトークを進めようとすると、それはお客様から押売り営業マンにしか見えなくなる。言い訳がましいとでも言うのか。

また会話が噛み合ってしまうのはお客様の方に引っ張られているだけなので、営業にはなっていない。真に受けると

ウチ、お金ないんで〜

大丈夫ですよ。今回は初期費用なしのプランもありますので

みたいに、真っ正面から答えてしまうのはトークの成功確率が下がってしまう。

その理由としては、その断り文句嘘か本当か今の段階では定かではないからなのと、これは推測だけど真に受けることでお客様に舐めれらる可能性がグッと上がるのではないかと思う。

断り文句が嘘の場合

ウチ、お金ないんで〜

大丈夫ですよ。今回は初期費用なしのプランもありますので

(うわ、コイツわかってねぇ
面倒くさいのが来た)

と思われて、最初の印象が悪いので挽回不可能に。

本当にお金がない場合だと

ウチ、お金ないんで〜

大丈夫ですよ。今回は初期費用なしのプランもありますので

(うわ、ガッツいてきた
なんか買わされそう)

みたいに思われて、それで嫌われて終わるのではないだろうか。本当はお客様にとってもいい提案になるはずなのに。売り気が透けて見えてしまうのであろう。

ちょっと手強い断り文句

何件も回っていると奥様が

ウチ、主人も同じ仕事をしているんで〜

っていう断り文句をもらうことがある。それが本当かどうかは確かめようがないし、確かめたところで意味もない。

聞き流して話を進めることもわけはない。ただ、もしそれが本当だとしたら最終的にはご主人様の会社を選ぶだろうし、嘘だとしても奥様も1度言ってしまった手前、

ゴメンなさい、さっきのは嘘だったの笑

なんてことにはならない。女は最後まで嘘を突き通す生き物だからだ。それは冗談だけど、中々前言撤回はしない、と言うかできないであろう。プライドも絡んで。

だからそう言う風に言われたらとっとと帰ることにしている。もっと警戒心の少ないお客様を探したほうが生産的だと思うので。

本当の断りなのかただの警戒なのか

特に面談してから最初の数分はなかなかお客様は本音を聞かせてはくれない。最後まで話しきったうえで

奥様はこう言うのどうですか?

と聞いてそれで初めて本音に近づけるといったところか。契約書にハンコを押してくれるまでは何が本音なのかはわからないものだ。最後まで話し切るためには色んなところを聴き流さなくてはならない。

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