語尾を上げるだけで印象UP

例えば

そうなんですね⤴︎

というのと

そうなんですね⤵︎

というのでは耳に入った時に受ける印象は違う。

ちょっと文字だけだと分かりづらいところはあるけど(^^;

「そうなんですね⤴︎」

の方がお客様に明るい印象は持ってもらえる。

語尾を上げることで、
スパッと会話を締めることができるので、
爽やかな印象にも繋がる。

また、お客様の話したことに対して

「そうなんですね⤴︎」

と返すことで、

”楽しそうに聞いてくれる人”

という印象も残せるのでオススメ。

語尾上げはダンディ坂野の「ゲッツ!」と同じイントネーションで

営業を始めたばかりで、
語尾を上げるのを意識しようにも
どれくらい上げたらいいのか、
基準がわからないこともあると思う。

そういう時はダンディ坂野の
「ゲッツ!」
をイメージすれば良い。

「そうなんですね⤴︎」の
”ね⤴︎”のところを
”ゲッツ!”のイントネーションに変えて
”ねっ!”とすれば分かりやすいはず!

語尾をあげるのは文の最後だけ!

語尾の上げどころを間違うと
幼稚に聞こえてしまうので注意が必要。

今日は奥様のお家に
こういうご案内でお伺いしたんですね⤴︎

というのと

今日は奥様のお家に⤴︎
こういったご案内でお伺いしたんですね⤴︎

というのを比べると、
何回も語尾上げが入る方が幼稚な感じがしませんかね。

なのでワンフレーズ中に語尾を上げるのは
一回限りで良いです。

幼稚っていうか頭のイタい人と思われてお終いに。

適切に使えばトークにキレも出てくる

最近、
「この人メチャクチャトークが上手いな」
と思っている人がいる。

それがDJ Nobby(@787nobby)さん。

1/27のボイシー
経済ニュースでやりたい放題ーコツ1つ!ウケるプレゼンの作り方
の回が個人的に神回だと思っていて、
すごく面白かったので全文書き起こしをしてみた。

その時に気が付いたのが、
適切なタイミングで語尾を上げているな、
というところ。

DJ Nobbyさんのキレは
語尾上げよりも早めなトークテンポが
占めているところが多いけど。

語尾上げで明るい雰囲気を演出する

明るい雰囲気を演出する理由は単純で
最後の”言い切り”を歯切れよくするため。

歯切れの悪い言い切りだと
お客様に迷いを生じさせやすい。

ノリと勢いとも言えるか。

スパッと

是非やってみてください⤴︎

と言い切るために、
適度に語尾上げを意識した
トーク展開にして欲しい。

賢い人ははじめてる。ビジネスマンのための副業サービス【Saleshub(セールスハブ)】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事