新人や未経験者でも取れるお客様は必ずいる!

飛び込み営業で成功する
一番の大原則は数の追求。

数を追求してく中で、
新人、未経験者、コミュ障、陰キャなど、
その営業マンがどんな属性の人物であったとしても
必ずいいお客様に出会える。

取れなくなってきたり、
売れなくなってきたりすると、
”必ずいいお客様”がいるという
大原則を忘れがちになる。

もし、今自分が調子悪いなとか、
低迷しているなと思ったら、
少し視野を広げてみて
他の部署や他のシマを見てみるといい。

他の部署の新人が結果を出していたり、
自分よりも下と思っている人が
意外と結果が出ていることがある。

それが何よりの
”必ずいいお客様”はいる
という証拠になるからだ。

新人は無知だから取れる

経験を積む中で一つ邪魔になってくるものがある。
それが先入観だ。

(この街は駅近い都市部だから警戒が強いだろう)

(ほんの数ヶ月前に回ったばかりだから取れないだろう)

実際その感覚自体はそんなにズレていないことが多い。

ただ、できない理由の方に目が向いているので、
仕事に対する集中力は下がっている状態だ。

集中力を欠いた状態だと、
いいお客様に出会っても
取りこぼしてしまう。

反面、ド新人だとそういう経験値がないので
とにかくガムシャラに回れる。

わけもわからずに回れる。

それで出会い頭的に
良いお客様にバッタリ出くわす。

運の要素が大きい仕事なのは事実。

何も考えずに回れる営業マンの方が、
断られる件数は増えても
最終的についてくる結果は大きくなる。

大事なのはテクニックでもなく数の追求

(新人の頃よりもトークはうまくなったのに)

(これだけ反論への対処がうまくなったのに)

(色んな技術を覚えたのに)

なんで取れないんだろう、、、

実はこれらは、
自分がスランプで悩んでいた時によく思ったこと。

しかし当時を思い返してみると、
この発想の裏側には

”自分は悪くない → 市場とか商材が悪い”

という思い込みがあった。

人のせいにする他責思考の人間が
人に好かれるはずがない。

証拠があるわけではないが、
当時の自分からは
そういった他責思考の腐臭を
お客様に嗅ぎ取られていたのかもしれない。

そりゃ結果は出せない。

指導と称して新人と一緒に回る

ちょっと仕事に慣れ過ぎてきたり、
最近調子良くないなと思ったら、
新人と一緒に回ってみるのが良い。

一生懸命に回っている姿を見て
少しでも心入れ替えたり
気持ちが切り替われば
明日以降の営業活動に役立つ。

慣れない話し方で、
一生懸命にインターホンの突破を試みようとする様。

慣れない地図を見て
地図をグルグル回しながら一生懸命に
目的地を探してみたり。

そういう懸命な姿を見て
自分よりもこの子たちの方が
お客様には印象良く映るだろうなと
気がつくところもあるかもしれない。

断られることは全く悪いことではない。
ただ、断られることが
ただのルーティーンになってしまっていると、
ちょっと厳しい。

仕事に悪い意味で慣れてしまった時に
”必ずいいお客様”がいるということを思い出して
集中した営業活動を現地で送って欲しい。

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