言葉数が数が多いと言うのは致命的

DJ Nobby(@787nobby)さんが
1/27のボイシーでお話された内容

経済ニュースでやりたい放題ーコツ1つ!ウケるプレゼンの作り方

は飛び込み営業でも使えるヒントがたくさん詰まっている。

その中でとても共感したものの一つが

言葉数が数が多いと言うのは致命的

と言うところ。

DJ Nobbyさんが言う
一対多のプレゼンにおいて、
言葉数が多くなるデメリットは

人によって理解が異なってしまう

と言う点を指摘している。

さて、お客様と営業マンの一対一の営業で
言葉数が多いことのデメリットは何かと言うと

”人によって結果が異なってしまう”

ことだ。

どういうことかと言うと、

言葉数が多い = 話が長い

ということ。

話が長いと

・余計な反論をもらいやすくなる
・何を伝えたいのかわかってもらえなくなる
・嫌われやすくなる

などの印象を与えてしまい、要は
結果が出なかった時にどこに反省があるのか
がわかりづらくなるデメリットがある。

なので営業トークは

できるだけ少ない言葉で
できるだけ少ない文字数で
言いたいことを伝える

ということを意識した方が良い。

「わかりません」以上に正確、かつシンプルな言葉は無い

無駄に話が長くなりやすいポイントの一つ。

それは

”質問に的確に答えられない時”

がそれにあたる。

最悪な答えたかは
推測で話して答えてしまう。

しどろもどろな感じで。

もちろん、前提として
そもそも知識が間違っている、
というのは抜きにして。

考えながら言葉を継ぎ足しながらの解答は
お客様からすれば

この人誤魔化そうとしている!?

と思われて不信感に繋がってしまう。

的確に答えるには練習なり訓練して
トークとして決まった答え方だけをすれば良い。

大体、出てくる質問の種類なんてたかが知れている。

万が一わからない質問が出てきたら

すみません
わからないので上司に聞いておきます

とか言っておくのが良いだろう。

決して適当に答えてはいけない。

「わからない」以上に正確な答え方は無い。

だってわからないのだから。

知識とか正論でマウントを取ろうとするな

後でお客様から出てくるであろう反論を
未然に防ぐ言葉を入れすぎても
話が長くなってしまう。

また、知識とか正論をたくさん話されても
はっきり言ってお客様には好かれない。

大概そういうのは営業マンの自己満足で終わっている。

飛び込みの営業マンと
アポ後の商談を担当する営業マンでは
営業の質は違うかも知れないが、
こと飛び込み営業で
アポイントを取ることに関して言えば、
売るのは商品ではなく
営業マン自身の印象の方が大事。

なぜなら、そもそもお客様が
元から商材に関心を持っていれば、
営業マンがくる前に
何かしらのアクションは起こしているから。

飛び込み営業は
”ちょっと関心のあるお客様を見つけてくる”
のが大前提。

言葉を少なくするために資料を有効活用

口頭で伝えるのと
資料を使い視覚で伝えるのと
その両方を使ってお客様の理解度をあげる。

絵とか図で一発でピンとくる資料があれば、
口頭での説明も減るので
営業マン、お客様、双方にとって良いことだらけ。

営業は成約や売り上げからの逆算で行われる。

トークも最終的に自分が伝えたい一つのポイント
から逆算して展開する。

何を伝えたいか

ここがハッキリしていないと言葉の精度も上がってこない。

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