最早禁句! ”でも” ”だって” ”どうせ” の3D

営業先でも社内でも
これらの3D言葉を使うと
単純に自分自身が損をします。

特についこの間まで学生だった
若い営業マンにこそ気をつけて欲しい。

本人に悪気はなくとも
お客様や上司などの、
ビジネス上の付き合いをする上で、

”言い訳や反論など誰も聞きたくない”

からです。

もちろん、言ってしまった本人からすれば

そんなつもりじゃなかったんですけど、、、

となるが、
これも社会でよく言われる言葉

”どう伝わったかの方が大事”

というところに落ち着いてしまう。

とにかく言わない、使わない、
と肝に命じておくと良いだろう。

もし若手社員の立場だったとして、
百歩譲って社内であれば
明らかに納得のいかない指示に

でも、、、!

と口走ってしまうシチュエーションは訪れるかもしれない。

しかし、お客様の前では
絶対に使っていけない言葉だ。

流石に ”どうせ” を
お客様の前で使う状況は少ないと思う。

しかし ”でも” ”だって” と
これらの言葉が口をついたら
瞬間、お客様に敵として認識されてしまう。

だから使ってはいけない。

敵から買うお客様はいないから。

被せ気味の「でも」はもう最悪

被せ気味に言葉を返している段階で
とっくにお客様に嫌われている。

その上 ”でも” なんて言った日には
お客様とのこれまでの時間、これからの時間、
全てが無駄。

そもそも ”でも” なんて言葉がでる状況は
お客様と会話というよりは討論になってしまっている。

討論で物は売れない。

普段から言い訳をしない

やはり若かったり20代前半だと、
これまでの人生で
3D言葉に嫌悪感を示されることが
あまりなかったはずだ。

なのではずみで口走ってしまうこともあると思う。

これが社会だとそうはいかない。

偏見かもしれないが、
若い男性社員のほとんどが
社会的に価値を提供できていない。

自分が男性だからかもしれないが、
女性社員は全然そんなことない。

めちゃくちゃ価値がある。

その点に深く言及してしまうと
自分のしょぼい人間性が透けてしまうので
ご勘弁を願いたいが。

ま、可愛いってことなんだけど。

話を元に戻して、
その価値のない若い男性社員に
口答え、反論なんぞされようものなら

なんかコイツに仕事教えるの嫌だな、、、

と思われるのが関の山だ。

上手に言い訳するためにまず謝る

誰だって3D言葉を吐き出したい時はある。

でもその前にまず

「すみませんでした」

それから

”反省の弁”
例えば

確かにもっと違うやり方があったと思います

でもあの時は
後からスケジュールが迫っていまして、、、

一旦相談すれば良かったかもしれませんが、、、

また最後に

「すみませんでした」

と。

大体において言い訳をしたい側の真意は
相手を論破したいのではなく
ただ単に自分の主張を聞いて欲しいだけがほとんど。

主張自体を通したいともそれほど思ってない。
ただ聞いてもらいたい。

聞いてもらうだけで気持ちを抑えることもできる。

より燃料投下をしないためにまず謝罪から。

”どうせ”が嫌われる理由

何かをしようとなった時に
やれない理由や、できない理由の方が
多くて簡単に見つかるから。

楽な方にばかり目を向けている人だと
周りが一緒に仕事をしたいと思ってくれなくなる。

チャレンジに水を差させれて気分が良い人はいない。

じゃ、自分で考えて結果を出してよ

と見放されてしまうことも。

どうせ行っても断られるだけだし

だと前に進まない。

瞬間的に3D言葉が頭をよぎるのは仕方がない。

感情あってのことだから。

でもそれをそのまま口に出してしまうのは、
社会人、営業マンとして
あまりに稚拙な行になるので、
十分に注意して欲しい。

最近部下にちょっと言い訳が増えてきたので、
その腹いせに書いてみました。

冗談です。

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