訪販はいきなり訪ねていくわけなので、最初の印象が大変重要になる。第一印象というものだ。ここで良い印象を持ってもらわないと、その先の話など聞いてくれるわけがない。せっかく身だしなみがしっかりしていたり、爽やかな態度になっていたとしても、発した言葉のちょっとした言い間違い一つで、一気にお客様に嫌われてしまうので、細心の注意を払わなくてはならない。とにかく最初が肝心なのだ。しかしそれがわかっていても、緊張のあまり思いもしない事を口走ってしまう事が、特に経験が浅かったり、新人のうちは、起こりうる。なので今日は、決してお客様に使ってはならない言葉をいくつか紹介するので、今後の営業活動にお役立て頂ければと思う。

「どうもクンニちは〜」
挨拶がしっかりできない営業マンの話など誰も聞いてくれないだろう。ただしインターホンの音がチンポ〜ン♪だったら例外的にありかもしれない。

「〇〇と漏らします(申します)」
注意力がダダ漏れになっている時に言い間違いやすい。

「ア、ナルほどですね〜」
早口の人は注意が必要。同調するときによく使う言葉だからゆっくり話すことで誤解を招かなくなるし、同調も深まりお客様によく話を聞いてくれる人と思って頂きやすい。

「では巨乳(今日中)にお願いしますね」
ちょっと油断して気が緩んでしまった時に言いやすい。最後までしっかり。

「イチモツ(いつも)ありがとうございます〜」
女性営業マンであれば心からの感謝で述べるように。

「騎乗位(非常に)いいですね」
お客様を気持ちよくして差し上げるためにはホメるのが大事。お客様に上になってもらうように。同調と共にお客様と会話をしていく上で大事な技術。

「これからもオルガスムス(お願いします)」
商材によっては囲い込みにも繋がるので、長いお付き合いを前提で。

「え、奴隷(どれ)ですか?」
お客様は神様です。毟り取るとかそういう考えで接してはいけません。うっかり奴隷契約だなんて気配は微塵も出してはいけない。

「セックスなんで〜(せっかくなんで〜)」
お客様と一つになりたい気持ちが昂りすぎるとつい口走ってしまう。ちなみに営業を誤魔化す時には「今回はセックス(セールス)じゃないんで〜」と、気の弱い営業マンは言ってしまいやすい。営業で行ってるのにそれを隠すのは却って不信感を招く。男と女でもそれは同じかと。

「ザーメン(さーせん)」
いくら仲良くなってもイってはならないラインがある。しっかり節度を持った距離感を保とう。

以上、決してお客様に使ってはならない言葉を思いつく限りあげてみた。これらは少し仕事に慣れて来たばかりの気が緩んでいる時期にも出やすいので、仕事中は決して集中力を欠いてはならない。チャンスを逃すことにもなってしまうので。

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