訪販、営業、どうしても売れる時売れない時がある。

お客様あってのことだから、自分の意思だけではどうしようもない時がある。

ただ、売れてないからといって何かのせいにしていても仕方がない。

何かしらの手を打つべきだ。

まずは笑顔が出来ているかのチェック

売れていない時、調子が悪い時に真っ先に反省すべきポイントがある。

真っ先にです。

それは僕は『笑顔』だと思っています。

トーク内容とか言い回しを変えようとする発想も悪くはないけれど、
ちゃんとお客様と 人 対 人 の関係になれているのか。

人 対 人 の関係になれる笑顔になっているのか。

営業スマイルではなく。

ここをまず顧みるのが大事かと。

人 対 人 の関係になるための最重要ポイントが笑顔です。
ここで『笑顔』がどれだけ強烈な力を持っているのかを見ていきたい。

検証!笑顔のもつ強力な効果!

まずは先日諸々の犯罪で捕まっていたものの、
警察署から脱走し再び捕まった樋田淳也(ひだ じゅんや)容疑者の笑顔。

樋田淳也容疑者の顔 〜After〜

逃亡中の犯罪者だとわかっていても、めっちゃいい顔で笑っているなと思う。
前情報なしであれば犯罪者だなんて思う人は誰もいないのではないだろうか。
それにしてもこの世の生を謳歌しているような、イキイキとした良い表情をしている。
きっとものすごい開放感だったんだろうね。

樋田淳也容疑者の顔 〜Before〜


まるで別人のように表情が冴えません。

樋田淳也容疑者の顔 〜Afterの更にAfter〜


世界の終わりのような夢も希望もない、といったような表情が印象的。

笑顔があれば世界も騙せる!


写真左の人も、
肉親を暗殺したり気に入らない部下を処刑したりする独裁者なのだけど、
実は、本当は、いい人なんじゃないだろうか、
とそう思わせるような笑顔。

心から笑えなんて言われて簡単に笑える人はそうはいないと思うけど、
少なくとも、これらの写真を見ることで、笑顔の重要性は十二分に理解できたと思う。
笑えよベジータ。

人に好かれるために笑う

セールスマン 対 客 の関係だと、
こちらが何を言っても結局ただの
”セールストーク”としてしか聞こえてこない。

いわゆるセールスマンからはお客様はなかなか物を買ってくれない。

訪販でいきなり来ている訳だから、
お客様も当然のように警戒をしている。

「買ってなるものか」
「話を聞いてやるものか」
等々といった心理状態であろう。

そもそも大半のお客様はインターホンから玄関にすら出て来ないし、
出て来てくれたり、
外にいるお客様に声をかけたとしても、
まず警戒心が立ち塞がる。

もちろんこちら側も営業をしに行っている訳で、
仲良くなりに行ってる訳ではないので、

(あ、セールスマンが来た)
→(ん、何かすっごい笑顔だぞ!?)
→(まぁ、悪い人ではなさそうな)

と思ってもらえるような、話をちゃんと聞いてもらうには、
心から出ている風の笑顔が必要になる。

ただ実際、心から出ている風の笑顔を出すのは容易ではないと思う。

売れていないから楽しくないし、それで笑顔でなくなる。だから話も聞いてくれなくなる。

逆に売れていて、給料も良かったら自然と笑顔にもなろうものだ。

当然、和やかな雰囲気でお話(セールストーク)をすすめることができる。

あとは、扱っている商材にすごくマッチしているお宅のお客様に出会えてもいい笑顔になるはずだ。







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