営業は第一印象が大事!

かねてより目がキラキラしている人やその現象について気になっていたのでネットで調べてみた。目がキラキラしている人ってイキイキして見えるし、楽しそうな印象を与えるから、より多くの人に好かれるのではと思う。なので、もっと意図的に目のキラキラを自由自在に演出できるように、そのメカニズムも知っておきたかった。飛び込みの営業でいきなり辛気臭いオッサン、オバハンが現れても追い返されるのが関の山だ。目の輝きは第一印象に直結する。

無難にグーグルで「目がキラキラ」とかのキーワードで検索して、いくつかのサイトを調べた結果、「片思い必見!『好きな人を見ると目がキラキラする』は本当だった」というサイトが一番読んでいて自分が欲しいと思っていた答えが出ていた。

これが目がキラキラするメカニズム!

こちらのサイトによると

瞳孔が開けば目に多く光りが入り込み

とあった。なるほど、光が多く入り込むことでキラキラするのかと。その瞳孔を開かせるためにはどうすればについてはこう書いてあった

好きな人やものを目にしたときや、興奮しているとき。人の瞳孔は開きます。

と。さらには

好奇心旺盛で何にでも興味を示す人は瞳孔が開いている時間も長くなるので、必然的に『目がキラキラしている印象』になり

と書いてあり、これには大いに納得がいった。好きなことをたくさんしている人がイキイキして見えたりする理由がわかった気がした。

周囲で目のキラキラした人を思い返してみても

自分の学生時代を振り返ってみても思い当たる節が多々ある。僕は音楽学科で作曲の勉強をしていた。好きで始めたことではあったけど、友人の才能に嫉妬したり、自分のセンスの無さ、努力の足りなさに嫌気がさしていた。いつの間にか、”やらなきゃならない”という思い込みの方が強くなってしまい、全然作曲を楽しめていなかったなぁ、と。それが尾を引いて結果見切りをつけるのも遅くなってしまったのだけど、反対にその才能に嫉妬してしまった友人はというといつも目がキラキラしていたなぁと。

目が死んでいるって言われていないか?

キラキラした目の反対語として「目が死んでいる」ってよく言われないだろうか。かくいう僕も学生時、特に卒業間近とか社会人になっての数年はそんな風に言われていた。そのことについてそんなに深く考えてはいなかったけど、確かに好きなことに打ち込めていなかったし、そもそも何が好きなのかよくわからなくなっていた時期。今の自分と比べてもあの頃の自分の印象はどんよりとした雰囲気が漂っていた。ただ、暗いのが「悪」といのではなく、飛び込み営業をする上では不利になるっていうだけの話。

とにかく好きなことをし続けよう!

営業の仕事で第一印象ってすごく大事で、まず目をみて挨拶をするのが一般的なので、やっぱり目がキラキラしている人の方が単純に「良い人」とか「感じの良い人」と思われやすいだろう。その仕事が好きなのであればそれに越したことはないけど、皆が皆そういうわけではないから、せめて休みの日とかは思い切り好きなことをして、瞳孔が開いている時間を少しでも長くしてもらえればと思う。かく言う僕も、学生の時よりもだいぶ目に光があるなと実感としてある。青春は青春としてすごく貴重な時間だったし、すごく大きな不満もあったわけではなく、むしろ友人たちには恵まれて、すごく良い時間を過ごせたと思っている。それでも今の自分の方があの頃よりも自由な心持ちでいられるから、昔に戻りたいなと思うことはほぼ皆無である。

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