澤円先生はサラリーマンの神様

ボイシーで澤さんを知って依頼すっかりファンになったつもりでいて、このブログでもよくボイシー内で発言された澤さんの言葉を引用させて頂いてもいる。とはいえ、ファンを名乗るからには著書の一冊も読んでいないというのはどうにも薄っぺらいと思っていたので、本屋さんで本書を買って読み始めている。ちなみに澤先生をサラリーマンの神様と讃えたのは同じくボイシーで人気番組を持たれているサウザーラジオのサウザーさん。

報連相それぞれの意味を認識する

chapter1のタイトルが「時間・タスクを疑う」となっている。時間の使い方に関しては僕も会社に対して物申したい意見があって、まんま澤さんの影響なのだけど、報連相の「報」と「連」はLINEとかメールで十分だよなと。ちなみにうちの会社で欠勤の連絡をする際には、電話でないと失礼にあたる、という風潮がある。しかも連絡先は会社と直の上司、場合によっては営業所長を含めた3ヶ所に電話をしないといけないことがある。僕はこれまでに欠勤というものをしたことがないけど、病欠の時にこんなことをするのは何も良いことはない気がする。まぁ、会社からすれば管理の一環であるのと、特に精神的に幼い社員が休みにくくするために行なっているところはあるかもだけど、一言でアホらしいよな。「相」に関しては未来のことをこれから決めていくので電話でする価値はあるという澤先生のお考え。すごく共感ができます。

電話は時間泥棒だという認識が薄すぎる

就業中も、ひと昔前までは現地についたら電話、昼休憩に入る前にも電話、現地稼働終わったら電話という管理をしていた。だいたい皆同じ時間にかけるから普通に通話中で繋がらないなんてこともしょっちゅうあった。バカでしょ。また電話を取ったのが話好きな所長だったりすると、励ましのつもりで声をかけてくれているのはあると思うけど、その話が長いとこれまた他の人が繋がらないと。社員のためにやっているつもりだけろうけど、自分が喋って気持ちよくなっているだけの愚策にしか思えない。この取り組みは支社によって若干異なるが、トップである本社がガチで電話管理をしているのが頭のイタイところ。

時間は有限!仕事も私生活も優先順位つけて

僕も直に40歳になる。時間が有限であることの自覚が以前よりも格段に強くなっている。余計なことはしたくないし、したいことを優先するように、という志向がだいぶハッキリしている。基本あんまり飲みのお誘いとか断らない質だったのだけど、最近は心を鬼にし、断るのはすごく心苦しいけど、自分のしたいことを優先している。澤さんも50歳ということで、僕よりもさらに今後できることへの見極めが重要なことだろう。10代20代の若い頃は先のことなんかも漠然としていてダラッとした時間を多く過ごした。勿体無かったなと正直に思うけど、今みたいにやりたいことがあるけど時間が足りないっていう状況の方が充実感はある。現地稼働も優先順位をつけて効率的に回るのはとても大事なこと。ただこれはある程度経験を積まないと、どういうおうちがアポを取りやすいかはなかなか掴めないと思う。あと、見込宅の優先順位も。一回で決着がつかなかったら、どれくらい追求したら良いのかなど。

僕なりにあたりまえを疑ってみた

本書のタイトルは「あたりまえを疑え」となっている。よく現地へ向かう車の中で澤さんのボイシーを聞いていて、ふと気になったのが、よく中華屋さんの看板に「ラーメン・餃子」って出ているけど、実際ラーメンと餃子ってそこまで相性いいわけではないよなと気づきがあった。ラーメンにしろ餃子にしろご飯の方が合うし、ラーメンと餃子を一緒に食べてもワインとチーズ、あるいはアンパンと牛乳みたいなマリアージュがあるわけではないよなと。人によってはあるのかな。一緒に食べる贅沢感はあるけどさ。

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