<反省>
今日はスッキリしない仕事をしてしまった

<スッキリしていない原因>
こういう結果になる前段階でもっと打てる手があったんだろうけど、それが何かがハッキリしていない

<結果>
アポイントの日にちを決めるのに、お客様からの連絡待ちになってしまった

<理由>
今日その場にご主人様しかおらず「妻の都合がわからないから」と逃げられてしまったから

*商談の際にはご主人様奥様の両方が揃った場を設定しないといけないのが飛び込み部隊のルール

商談に必要なお家の事に関する資料はご主人様が用意してくださっていて、それはちゃんと僕に提供してくれた。提供してくれたので、商材にはちゃんと興味を持ってくれているはずだ。口頭でも「見積もりはお願いしたいと思います」と言っている。ただ、態度がとてもよそよそしく、あまり話をしたがらない。こちらとの会話も「ハイ、ハイ」と切るようなすぐに続きを促すような相槌の仕方をする。長年飛び込み営業をやっていると感覚的にわかるのが、この手のタイプのお客様は契約にならない。相見積もりをとるか、アポイントだけ取れて結局アポキャンになったりする。

書きながら思い当たったのが、「当社で前向きに検討していただけそうですか?」と本音追求をできなかったのがスッキリしていない一番の理由だろう。そこで相見積もりだけが目当てだったり、要は冷やかしが目的だったりすると、何かしらのリアクションを見せてくれるはずだ。よそよそしいのも、そこに触れられたくない逃げの心境から表れているのかもしれない。取れた、取れなかったよりは、ご主人様の言動にチグハグなところがあるのを感じながらも、それを放ったらかしにしてしまい、挙句、連絡待ちというスッキリしない状態にしてしまったことが悔やまれる。

言い訳としては、商談の日時が特に決まっている訳でもないのに

「当社で前向きに検討していただけそうですか?」

って聞くのも場違いな感じがしなくもないけど、それはやはり僕自身がお客様の本音から逃げてしまっただけだ。可能性として、奥様は乗り気だけど、ご主人様自身はあまり乗り気でないとかの夫婦間の温度差から、ご主人様がそういう態度になったことも考えられくはない。もしくはそういう状態がデフォルトの人の可能性も否定はできない。ただあくまで可能性の話で、結局相手が何であれ、僕がご主人様の態度の原因となるところを掘り下げなかったのは事実である。新人とか経験の浅い社員だったら「それを聞く発想がありませんでした」と言い逃れはできるけど、10年近くやっている大ベテランの僕がそんなことではいけないなと、強く反省をする。

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