アポになりやすいお客様の一例

かれこれ10年近く飛び込み営業をしているけど、自営業者の方はアポになりやすい印象がある。またアポになって商談になってからの成約率もかなり高いものがある。大変にありがたいお客様だ。この自営業者タイプのお客様は、僕一人でも月に1回くらいはアポになっている。自営業者の他にアポになりやすいお客様の層として公務員の方々。特に学校教師の方もアポになってからの成約になる確率が高い。商談担当曰く「教職者って結構大胆な人多いよ」とのこと。

自営業者がアポになりやすい理由

これまでにも自営でお仕事をしている方から、何件もアポイントをとってきたけど、決断の速さは共通項としてあげられる。良い、とか興味があると思ったものであれば細かいところをすっ飛ばして話を前に進めてくれる。とはいえ、自営業者は忙しいかったり休みが不定期だったりで他の営業マンも同じように会えないケースが多い。なので会えてさえしまえば、潜在的に興味関心があればスポーン!と話が決まってしまうのだろう。

自営業者で気をつけないといけないポイント

これは僕がやらかしてしまうパターンで、ご主人様が個人事業主の時に気をつけたいのが、ご主人様だけで話が前に進んでしまうこと。商材が高額になればなるほど、ご主人様と奥様の双方が納得しないと最終的に契約にまで結びつかない。個人事業主のご主人様の場合、亭主関白をアピールしたいのか、それとも単に警戒をしているからなのか、「俺一人で決めれるから」なんて奥様を巻き込めずに話が進んでしまうケースが多々あった。でも最終的にやるやらないの話なった時に「妻と相談したい」なんて言われて即決が切りにくくなってしまう。飛び込み営業は勢いが大事で、お客様に考える時間を与えすぎて相見積もりとか取られると、途端に成約率が下がってします。中には「妻は関係ないから」なんてその場で決めてくれるケースもなかったわけではないけど、不完全なアポイントの取り方をしてしまうと、こちらの精神衛生上よくない。仕方がないケースもあるんだけど。なので結果、ご主人様だけの商談になるにしてもちゃんと手順通りにトークを進めることが大事。

共働きの教職者の場合

このパターンも大変優良なお客様。まずローンが通らないなんてことはほぼないだろうし。教職者ってやはり職場恋愛が多いのか、僕が取ったアポイントのお客様も教職者同士で結婚されている方が多い。共働きな分世帯収入もしっかりあるし、なにせ安定のある仕事だからか結構訪問販売から購入を決めてくれる。しかし、しっかりしている人たちの分、営業マンにだらしなさとかいい加減さとかが透けてしまうと相手にされないだろう。

営業マンとお客様の相性

自分でいうのもなんだけど、僕は割と時間にルーズなところもないし、仕事に関してはそんなにダラシないことはないと思う。必ずしも、だからというわけではないだろうけど、今で僕がアポイントにしたお客様で契約まで至ってもローンの審査を通したらどの会社でもブラックで結局キャンセルになったということはない。スタンド使い同士が引かれ合うみたいに、ある程度お客様と営業マンの相性はあると思う。

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