営業のヒントがたくさん詰まったイベントに参加してきました。

音声配信サービスVoiocyの新しいイベント

「こえの和」にて。

澤円さん(⁦@madoka510⁩)とDj Nobbyさん( ⁦@787nobby)の対談から。

一般論ではお客様の心は動かない

澤さん曰く、

「主語がモノやコトだったり一般論だったりするとまったく人は反応しない」

と。

これはテーマが情報発信のときに語った言葉で、
続けて言ったのが、

「その人が自分事になるような体験をベースに、
ストーリー作りをするのがいちばん重要なポイント」

と。

ハッピーな未来を想像させる

先日読んだ苫米地英人先生の「洗脳 営業術」の主旨が、
ハッピーな未来を想像させる
ことだった。

お客様に未来を想像させることが、
自分事になるストーリー作りの肝になる。

”コレがあったらこんな風になれる!”
と一旦イメージができてしまうと、
もうそれを手に入れるまでは気がすまなくなってしまうものだ。

お客様が自分事として捉えてくれるようになるには、
セールス側による”共感”が大前提になる。

新車の試乗を自宅の駐車場から体感させる

イベントの中で澤さんが語ってくれた、
体感、体験に関する例え話。

お子さんが3人のとある家族が、
セダンからミニバンへの買い替えを検討していた。

色んなメーカーから出ていて値段も大差なく決め手がイマイチなかった。

決め手になったお店のセールスマンが最初に聞いてきたのは

どちらが乗られます?

かみさんです

試乗していただきますけど、家まで行かせてください!
車庫から出すところから奥様に運転にしてもらってください!

乗りやすいというのを明日から体験できるのを実感してしまったのが決め手になった話。

試乗はどのお店でもやっていた。

でも車庫の出し入れの大変さに共感をし、
それを克服できる体感があったので、
お客様はそのお店に決めた。

通信講座の体験談に心を動かされた

個人的にもお客様の体験談で心が動いたことがある。

あるお客様が申込書に書いてくれた文字がとてもキレイだった。

お世辞抜きでキレイだったので「キレイですね」と素直に感想を伝えたのと、

「書道でもしていたんですか?」

と聞いてみると

文字をキレイに書く通信講座をやっていたんですよ^^

と教えてくれた。

僕自身もキレイな字に憧れがあったので、
その講習内容を根掘り葉掘り聞かせて頂いた。

お客様も楽しそうに色々と教えてくれたし、
こういう字が書けるかもという未来の自分を想像できて楽しかった。

互いに楽しい時間を過ごせて良好な関係になれたのは、
二人の間い字をキレイに書きたいという共感があったから。

ちなみに真剣にボールペン字の通信講座の検討をしています(^^;

澤さんとDj Nobbyさんの対談はコチラから

突撃!隣のサラリーマン2ー澤円さん
【第375回】こえの和 Vol.1 / DJ Nobbyさん

澤さんはプレゼンのプロとして実績があり書籍も執筆されています。

Dj Nobbyさんも金融のプロでありながら、
ラジオDJとして発信者の一面もあります。

お二方に共通しているのが、
どちらも人の心を動かすお仕事をしているということ。

営業も人の心を動かさないことには購買にはつながらない。

Voicyにて公開配信さていますが、
このイベントに生身で参加できたのはいい経験になしました。

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