トップセールスと呼ばれたり、周りから認められるには条件が2つあると思っている。一つが然るべき時に然るべき結果を残せるのが一つ。もう一つが高い水準で成績が安定している。この2点が備わっていると周りからの信頼も厚くなるが、どちらかというと後者の方が会社からは重宝されると思う。1ヶ月や2ヶ月は目を見張る数字を残せてもその後、長い期間鳴かず飛ばずの成績になる人はいくらでも見てきた。僕も割とそれに近いんだけど。なのでトップセールになる方法はわかりません。

先日から書き連ねているように、現在、当営業所は絶賛低迷中。アポの数も売上金額も過去最低を爆走中。今月に関しては本当に挽回不可能で手の施し用のないところまで落ちきった。数日後に行われる所長会議にて我が所長様はビジネス的制裁を下されてくることだろう。もっとも、過去3ヶ月の営業成績は悪いどころか支社過去最高売上を2ヶ月連続で出せていたので、いきなり所長を下されることはないだろうけど。

そう、過去3ヶ月は支社の成績はすごくよかった。基本的には土日にアポが上がって、商談も土日が中心になる。それが調子が良い月だと平日にもバンバンアポが上がってきて、平日に上がったアポは平日に商談が行われやすいから、いい具合に週末以外にも売上がついてくる。何を隠そう2ヶ月連続で支社最高売上を更新したのは、実は全社でイベントをやっていたからに他ならないからだ。

そんなわけで、支社が低迷している一番の理由は単純にモチベーションの低下。当営業所はモチベーションに左右される3流集団だということを露呈してしまったことになる。僕自身の成績が不甲斐ないことも全体に影響を及ぼしてしまうけど、支社全体がまさかこんな風になろうとは思はなかったな。はは。

ってうちに今の成績まで下がってしまった。内輪ぼめみたいで気持ち悪いかもしれないけど、この3流集団を率いて然るべき時に然るべき結果を残させた所長様の手腕は部下ながらすごいと思った。その時のことはどこかの記事で書いたかもしれないけど残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学するの3章 徹底比較! 楽観主義 VS 悲観主義 の中でも述べられている”楽観的な説明スタイルの野球チームの方が前年より良い成績を収めた”のように、イベント期間中の所長様はひたすら前向きに「着地点は目標達成のみ!」と社員達に声をかけ続けた。結果目標対比は120%超えでの達成だった。ま、今月は目標対比30%っていう状況だけど(苦笑)

トップセールスがなんたるか、からはだいぶ話がそれてしまったが、自分の仕事をもう少し高いレベルで平準化することができれば、周りかそういう風に認めてもらえるはずだ。週間でアポイントを一件も取れないということはほとんどないけど、毎週のように2件というわけでもない。ぶっちゃけ2件取れる週なんて1ヶ月のうちに一回あるかないか。平準化という点では週間1件はほぼできているので、モチベーションにかかわらず、2件取れる週が増えて行けば、週間2件が自分の仕事の平準化になっていく。トップセールになって稼いで嘘喰い コミック 全49巻 セットを買って一気読みしたいわ。マンガワンっていうアプリで途中までしか読めていないので。

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