おう、お疲れ。俺だ。先日、調子こいてこんな記事を書いてしまったが、今日そのお客様からアポイントをキャンセルしたい申し出を受けた。いわゆるアポキャンってやつだ。残念だけど仕方がない。自分なりに世間話をしたり共通の話題を見つけて、出来ることはして取り上げたアポイントのつもりだったから。強いて言うならば、もう少しアポイントをとった日から商談日までの期間をもう少し短くしたかったところだ。鉄は熱いうちに打て、ではないけれど、期間が空いてしまうとそれだけ不確定要素が増えてしまう。同業他社から攻撃をされてしまったり、知人から茶々が入ったり反対されたりなどだ。ちなみに今回のキャンセルの理由は「身内に不幸が起こってしまい、落ち着いたらこちらから連絡をします」と言うものだった。電話がかかってきてアポキャンになったのだけど、まず、アポイントを取った日よりも明らかに声のトーンがよそよそしかった。また、本当に話を聞きたければ別の日を提案してくるんだよ、お客様の方から。そういうのもなく「こちらから電話します」って言われればいくら僕でも脈がないのはわかる。つい先日も街コンに行ってきて、そこで知り合った女の子と連絡先を交換して、「今度会おうよ」と誘ってみて「OK」はしてくれるものの、休みが1ヶ月以上無いって、体良く断られたようなもんで、それと一緒だなと思った。

状況によっては多少凹んでしまう出来事ではあるが、アポキャンがくるちょっと前に別のアポを取れていたので、そこまで精神的なダメージを食らわずに済んだ。ただ、少し懸念があるとすればそのお客様も、海外出張を挟むので、商談日までに少し期間が空いてしまっているという点だ。その間にやっぱり面倒臭くなったりといったことも起こりうるから、もっとたくさんの商談を設定しないと気が休まらない。もっともちゃんと給料が振り込まれるまでは休まるものでは無いのだけど。アポキャンもそうだし、仮に商談がうまくいったとしてもクーリングオフなんて可能性もあるわけだから、最終的に信じられるのは振り込まれたお給料だけということもある。

感覚的に、簡単にアポイントを取れてしまったおうちは得てして、アポキャンになりやすい。気が変わりやすい人たちなのだろうか。それよりは警戒や誤解をといて取れたアポイントの方が、商談成立はグッと近づいている。お客様もテンションが上がり始めた状態で商談を行えるのもあり、やはり鉄は熱いうちに打てになるのだろう。今日のアポイントが無事に商談までこぎつけて、あわよくばご契約までいただけますように。

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