【飛び込み営業のコツ】3つの断り文句とその対処法!!【新卒・新人・新入社員】

営業をはじめて間もない新人のうちはお客様のちょっとした断り文句でも、すぐに言葉が詰まってしまいますよね!?

 

最初のうちは誰だってそうです(^^;

 

とはいえ、いつまで経っても言葉が詰まったままでは、社会人としては物足りないです。

 

毎日のロールプレイングとかでしっかり練習しておきましょう!

「お金がないんで…」への対処法

どんな商材であっても営業をかけると、

うち、お金ないんで〜

と言われてしまいます(^^;

 

では「お金がないんで…」にはどう対処したらよいでしょうか!?

 

いえいえ、こんなご時世ですから余裕があるお家のほうが少ないですよ(笑)

 

こんな感じで対処しておけば大丈夫です!

 

他にはもっとシンプルに、

「あ〜、そうだったんですね〜」

と、これだけでもOKです!

 

ポイントはまともに取り合わないことですね!

 

本当に日々の生活に困窮している人には売ることが出来ませんから、聞き流すくらいの感覚でいてください。

 

もちろん、何を言っても「お金がない」の一点張りの人にも売ることはできません。

 

本当にお金があるかないかよりは、ちゃんと会話が噛み合っているかどうかがポイントですね!

「今忙しいんですけど…」への対処法

「今忙しいんですけど…」はある程度真偽の見分けがつくので、それに沿って判断して対処しましょう。

 

ピンポンを押した途端に”ガチャ”って出てきて、明らかにこれからお出かけという場合には、執拗に食い下がることはヤメておきましょう!

 

こんにちは〜
〇〇という会社の✗✗と言いまして、
近所の方に△△の案内をしています〜

もう出かけないといけないんです

あ、お出かけだったんですね!
では、またちょっとしたら改めていいですか?

まぁ、はい…

いつ頃戻られます?

と、また来ても平気かの確認だけにとどめておくのもアリです。

 

ただ、できればせっかく会えたので、少しでも営業トークをしたいところです。

 

そんな時は

あ〜、お出かけだったんですね!
じゃ、何度も伺うのもかえってご迷惑になるかもなので、
手短に要件だけお伝えさせてください!

と、トークに入っていくチャレンジをするのも良いでしょう。

 

むしろ、営業的にはチャレンジの方が望ましいです。即決とかその場で決着をつける意識をもっておかないと、2度手間とかで時間を無駄にすることがあるからです。

 

実際に、お客様的にも何度も来られる方が面倒に感じてしまうことはあります。

 

お客様のためを思ってチャレンジしたいところです。ただ、幼稚園のお迎えが迫っているとか、本当に忙しい場合もあるので、営業マンも柔軟性のある対応を心がけておきたいですね!

「考えておく」への対処法

あらかた営業トークとか基本のトークを最後まで話し終えた時に、お客様から言われてしまいがちな言葉ですね(^^;

 

断り文句としての「考えておく」なのか、本当に考えたいのか、この見極めが大事です。

ありがとうございます!
ちなみに、どこかわかりにくいところとかありましたか?
実際奥様的には興味もってもらえました?

と言った具合に、ちょっと突っ込んで聞いてみるのが大事ですね。

 

ひょっとしたら、

わたし一人じゃ決められないから…

なんて言ってくるかもしれません。そうしたら、ご主人様にしっかり提案できるように、いつなら会えるかの在宅確認をすればOKです。

 

他にも、

なにか迷っている感じですか?笑

みたいに探りを入れてみても良いです。探りを入れていくうちに、お客様にとっての、その商品に対する優先順位がわかってきます。もしかしたら、他に片付けたい問題があるかもしれません。その問題に対して営業マンが上手く切り返せたり、解消法を提示できればワンチャンあるかもしれません。

よくある断り文句のパターンを把握しておく!!

イチイチお客様の言うことを真に受けて言葉に詰まっていては営業にならないです。とにかく話を前に進めていきましょう!それは、お客様の意向を無視しろということではなくて、お客様の本心とか本音を把握することが大事です!

 

自分自身に置き換えてみても、友達からのお誘いを

「え〜メンドイ」

って言って流すものの、

「マジでイイから行こうよ♪」

と追い打ちをかけられて誘いに乗って、しかも楽しかったなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか!?

 

結果的に”話を聞いて良かった”と思ってもらうためにも、ちょっとのことで言葉に詰まっていては勿体ないですよね!?

 

言葉に詰まらないためにも、こういう王道の断り文句みたいなものを把握しておいて、どのように対処するのかを決めておくのは非常に大事です!

 

扱う商品や商材によって、断り文句は多少異なってくると思いますが、しっかりした準備をしておきましょう!

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