【飛び込み営業のコツ】壁取り・アイスブレイクを対談から学ぶ【ラファエル】

Youtuberのラファエルといえば、トーク力に定評があり、先日も『出会って1分で好かれるラファエル式最強の話し方』という本を出版されていましたね!

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2021・3・3に公開された、キングコング西野さんとの対談動画でも、話のプロである芸人の西野さんとバッチリ噛み合ったトークを展開していて流石でした!

 

その動画の中から、飛び込み営業の際にお客様との壁取りに使えそうなやりとりがありました。

ラファエルとキングコング西野の対談から具体例で!

対談の冒頭50秒くらいのところで以下のようなやり取りがありました。

すいません、お忙しい中

今年初ですよね?

あけましておめでとうございます

おめでとうございます!

今メチャクチャ忙しいですよね?

なんかちょっとバタバタしてますね

すいません本当にこんな時に

忙しいオーラ出してましたもんね

www(爆)

 

ラファエルのトークが凄いなと思ったのがココです。

「忙しいオーラ出してましたもんね」

 

ギリギリ失礼にあたらない一言で西野さんを一気に笑わせて対談しやすい空気を作り出しました!

 

この一言には西野さんも大爆笑でした。

お客様が思っていそうなことをあえて口にする!

撮影が始まる前の様子は見ることができませんが、きっと西野さんは忙しいそうにしていたのでしょう。

 

そこを指摘され、思い当たるところがあっての爆笑が生まれたのだと思います。

 

このやり取りはすぐに飛び込み営業に応用できます。

こんにちは!

すいませんお忙しいところ

え…はい…

また何かの営業来たとか思ってそうですね!?笑

そう!最近よく来るのよ〜笑

どうですか!?使い勝手よさそうじゃないですか!?

 

お客様の表情を見てこんな一言を入れてみることで、一気にお互い話しやすくなります。

 

壁取りを難しく考えたり、何か共通の話題を探さないと、と思ってしまうこともありますが、”お客様が思っていそうなことをあえて口にする”ことで距離を縮めることができます。

 

「めっちゃ忙しそうですね!」とお客様に振ってあげることで、お客様は「わかってくれる人」と好印象をもってくれます。

 

これが、本当に忙しいお客様だったら営業マンの話は聞いてもらえないし、仮に聞いてくれていても、忙しさから頭の中に話は入ってきません。当然、アポにも契約にもなりません。

 

好印象をもってくれれば、しっかり噛み合った会話で納得しながら話をすすめることができます。

壁取りの目的はお客様が話しやすくなること!

「めっちゃ忙しそうですね!」→「そう!忙しいのよ〜」なんて会話ができれば、この後もお客様はすごく話しやすくなります。

 

お客様が懸念しているようなことを先回りで言うことで、お客様も話しやすい空気を作れるからです。

 

お客様が言いにくいことを、あえて営業マンの口から言うことで、お客様はスッキリとすることができます。

 

これも気遣いですよね!是非試してみてください!

まとめ

この動画は二人の会話のテンポも抜群であっという間に観れてしまいます。

 

冒頭の壁取りのところも面白いですし、お互いがトークの上手い人は誰かをテーマに語ったりもして、見応え抜群です。

 

良かったら観てください!

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