【飛び込み営業のコツ】営業マンは目で笑え! メガネは曇り止めを!【コロナ・緊急事態宣言】

新型コロナウイルスの感染が拡大する首都圏の1都3県に対し、1月8日から2月7日までを期限に、2度目の緊急事態宣言が出されてしまいました。

 

1月13日には緊急事態宣言の対象地域が11都府県に拡大しました。

 

一方で、飲食店などは時短営業の要請がでるなど、直接的に緊急事態宣言の影響を受けてしまっていますが、思いの外、世間では通常感が漂っています。

 

自分自身も、日々、飛び込み営業をしていますが、そこまで業務に支障を感じないのが率直な印象です。

 

以前よりはマスクをして出てくるお客様が増えたかなという印象です。

 

いずれにせよ、プライベートでも仕事をする上でも、マスクの着用は必須ですね。

とにかく目尻を下げて目で笑う!

マスクをすることで、当然、顔の大半は隠れてしまいます。

 

マスクで顔が隠れてしまうと、感情面の情報の伝達力が下がってしまいます。

 

そこで大事になってくる顔のパーツが””になってきます!

 

これまで笑顔で通っていた顔が、お客様には笑顔と認識されない、なんてことが起こり得ます。

 

今一度、鏡で自分の笑顔をマスクありとなしでチェックしてみてください。

 

普段の笑顔からもう一つ目尻を下げることで、マスク越しにはちょうど良い笑顔になります。

 

ここまでして、

あ、笑ってる!

という印象をもってもらうことができます。

印象に残るのはトークよりも印象!

以前に『人は見た目が9割』を読んだときにも指摘がありましたが、初対面で残る印象のうち、言語に関するところはたったの7%です。

 

それ以外の視覚や聴覚が残りの93%を占めることを考えれば、目尻を下げるくらいの笑顔をつくることは、努力でもなんでもなく、好印象を与えるには最低限の意識ですよね!

 

 

大事なのはこれまでの笑顔が100%だったのであれば、それを120%にすることです。

 

目から下はほとんど隠れてしまうので仕方がありません。

 

あとは、声のトーンも意識した方が良いですね。

 

要はマスクで隠れてしまうところを、他のパーツや行為でカバーしないと、伝わる笑顔にならないということですね。

メガネ営業マンは曇り止め・曇りにくいマスクが必須!

ところで皆さんはメガネをかけていますか!?

 

実は、自分は気分でかけたりかけなかったりします。

 

ちょっと知的な印象を与えたいな、なんて時は小道具としてメガネをかけたりします。

 

このメガネというのが温度差に弱く曇りやすかったりします。

 

メガネが曇るとお客様の表情は見えにくくなりますし、当然、自分の表情も伝えづらくなってしまいます。

 

なので、メガネが曇らないような工夫が必要になりますね。

 

是非こういった対策をとってください!

 

メガネの曇りとめは、ちょいちょい塗るのを忘れてしまうことがありますが(^^;

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