【飛び込み営業のコツ】同期に負けない!3つのスタートダッシュ!【新卒・新人・新入社員】

営業という仕事は、売上という数字だけで会社への貢献度が現れるといっても過言ではありません。

 

それは新人や新入社員であっても同じです。

 

もちろん、上司や先輩社員とすぐに比較されることは少ないでしょうが、同じ新卒同士や同期の中で、

「誰が一番なのか!?」

が数字を見れば一目瞭然の世界です。

 

スタートは「よーいドン!」で始まりますが、事前の準備でスタートダッシュを切ることもできるので、以下の内容を参考にして同期たちに負けない準備をしておいてください!

スキマ時間を耳学に充てる

内定が出て、まだ初出社前の方にオススメなのが耳学です。

 

なぜおすすめなのか!?

 

それは通学中であっても、スマホでゲームをしながら(笑)であっても、耳学なら勉強ができるからです。

 

とにかくザックリとでもいいから情報を仕入れていくのは大事で、一回で頭に入らなくても、別の形で似たような事柄が起きた時に、下地がある分、他の人達よりも理解力の速さで差をつける事ができます。

 

営業とはどんなものか、まだ想像がつかない人はこのオーディオブックを聞いてみてください!無料体験が出来ますので!

まったくこの通りにいくわけではありませんが、

”物が売れるってこういう感覚なんだ”

というのを掴むことができます。

とにかく売れる人の真似をする!

ここからは入社後の話です。

 

とにかく売れている人の真似をしてください。

 

そして、わかるまで何度でもしつこく聞いてください。

 

最初は売れている人の言い回しとか仕草からが真似しやすいでしょう。

 

でも、そこだけ真似をしても売れるようにはなりません(断言!)。

 

ただ、真似をしていくうちに、どういう過程を経て”そういう言い回しになっていったのか”を掴むことができます。

 

継続的に売上を作っていくためには、むしろ、そっちの過程への理解の方が大事です。

 

その先輩と同じような声のトーンや抑揚で話せたとしても、”なぜそういう態度なのか”を理解しないと一過性の売上で終わってしまいます。

 

元より、違う人間なので、そのやり方がハマるかどうかはわからないです。

 

しかし、売れている人と一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、結果へのどういうアプローチを踏んでいっているのかが理解しやすくなり、そっちの方が再現性のあることを学べます。

 

あと、新人にありがちなのが

こんなに何度も聞いて迷惑がられないだろうか…

嫌われないだろうか…

という間違った気遣いです。

 

ハッキリ言います!

 

売れないほうが迷惑です!

 

売れるようになるために、わかるまで何度も繰り返し聞いてください。

 

今売れている人の殆どは、売れている人から学んでいます。

 

気の遣いどころを間違えないで欲しいです。

 

「迷惑がられるんじゃ」とか「嫌われるんじゃないか」とかは、一見すると相手を思いやって風の考えに聞こえますが、実は自分が傷つかないことしか考えていません。

 

「嫌われてもいいから」と腹を括って聞きにいける人の方が遥かに売れる見込みがあります。

 

結果は行動のあとに付いてくるものだからです。

 

臆せず行動しましょう!

たったの一言でも良い!一日の反省を書く!

入社後しばらくは研修が一般的です。

 

毎日研修レポートのようなものの提出が求められると思いますが、それとは別に、完全に自分用の反省を用意しておきましょう。

 

書く内容はたったの一言でもいいです。

 

例えば、『〇〇課長の研修』みたいに出来事を一言でも一行でもいいです。

 

大事なのは毎日つけることと、一週間や一ヶ月単位で振り返りをすることです。

 

振り返ると色んな気付きが見えてきます。

 

その気付きを元に「じゃあ、こうしていこう!」というのが見えてきます。

 

そうすることで、ただ受け身で毎日が過ぎていくのではなく、こちら主導の毎日を送れるようになります。

 

受け身の人と主体的な人とではどちらの成長が早いかは一目瞭然ですよね!?

 

このあたりについて詳しく知りたい方は以下の書籍を読んでみてください。

まとめ:勝利への鉄則はスタートダッシュ!

どんな勝負事でも、スタートダッシュを切れるか切れないかで、勝敗に大きく左右します。

 

そして、もちろんスタートダッシュを切れたほうが勝利にもグッと近づきます。

 

誰だって同期には負けたくないはずです。でも勝負はついてしまうのです。どうせ勝負するなら、少しでも助走期間が長いほうが有利ですよね!?

 

これは1年目とかの話なので、のんびりでもいいや、と思う人もいるかも知れません。

 

しかし、時間が経つにつれ、空いているポストは一つだけ、なんていう勝負の場面も出てきます。

 

今のうちから勝ち癖をつけておいてください!

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